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新入り

奈良多肉ツアーの熱気も覚めやら無いのにまた新しいブツを入手しました。
今回はバルブです。。。。。。
バルブとは球根や塊根のある植物の事で多肉スキーな人々が好む言葉です。

自分も御多分に洩れず、原種シクラメン、ラケナリアを好んでまして一大コレクションになりつつあります^^;

今回はラケナリアを入手したついでに他の球根も。



南米産のファエドラナッサ ドゥビア。
舌を噛みそうな名前。



ハエマンサス ロゼウス。
マユハケオモトです。
紅い花が咲くらしいです。



他にもキルタンサスも。

南アフリカの球根原種のバルブの多様性にはホントに驚かされます。
ラケナリアやマッソニア、アルブカ、オーニソガラムなども南アフリカ球根ですね。

おまけ
以前からウチにあるバルブ。



ペラルゴニウム アスペクラッツム



ペラルゴニウム インクラッサム

これも塊根のバルブ。
ペラルゴニウムは水をやって無いのに元気です。
原種のゼラニウム見ないな植物です。
乾燥に強いです。

来週当たりまた雪が降るみたいなので、また多肉には試練になりそうですね。

青い神秘、ラケナリア

自分が多肉植物やサボテンと同じ位、いやっそれ以上に熱心に栽培、収集している植物がラケナリア。
南アフリカの小球根類で、ヒヤシンスの原種見たいな植物です。



蕾が出てきたラケナリア・ヴィリディフロラ。
翡翠色の花が美しい種でラケナリアと言えば、ヴィリディフロラと言われる位に有名な花です。
青い花自体珍しいですよね。

ラケナリアは早い種は12月から遅い種は3月位に咲きますが、この種は早咲き種です。

一番早いと思われれる種は、



ラケナリア・ルビダ
だと思います。



ラケナリア・ぺンジュラ
も早い種ですが。

横に話が逸れましたが^^;



蕾が上がってきたので室内に。
ラケナリアは5度以下になるとダメだと言われてますが、実際は−5度位まで耐え一回二回凍っても大丈夫です。
と言ってもヴィリディフロラは寒いままだと花付きは悪くなる上に咲くのが遅くなるので、ある程度蕾が出たら室内に入れます。



室内に入れると光線不足で倒れやすくなります^^;
日本、特に北陸には冬の光線不足はハンデになりますね。



水遣りに少しコツが有りまして、葉っぱの真ん中に水を貯める特性があるので花茎に水を遣る感じで水遣りします。



今日のヴィリディフロラ。
満開まで後2.3日と言う感じです。
翡翠色の蕾が素晴らしい。

ラケナリアの栽培のコツ。
寒さには少し弱いが寒さ対策より光の量を優先。
休眠に入ったら植え替えをして涼しい軒下やハウスの下に置く。
休眠から覚めて芽が出たら霜が当たるまで充分に風と光と雨水を与える。
霜に一回当てたらハウスか室内に入れます。
ポイントは夏の休眠より休眠明けだと思います。

小型の球根なので室内にも飾れますよ。
さあさあヒト鉢どうでしょうか?

レデボウリア。

夏型球根のレデボウリアたちです。
最近特に人気が出てる気がします。
知れば知るほどいろんな種があるので楽しいし葉の模様も綺麗なので納得ですが、集めにくくなるので気持ちは複雑ですが^^;

DSCF4826.jpg

栽培ハウスにあるレデボウリア群です。
よく増える奴、あまり増えない奴色々あります。
花も綺麗な物から地味な物色々ですね。

DSCF4825.jpg

こういう葉っぱのも居ます。

DSCF4823.jpg

これは外に居るキルキーと言う種です。
葉っぱの模様がとグリーンの色あいがとても綺麗なので好きな種です。
丈夫なのも良い所ですね。

DSCF4773.jpg

夏は多肉ネタが少ない時期で元気と言えばガステリアが花芽を上げている位です。
ガステリアは半日陰でも暑い気候が好きな物が多いようです。
変化が少ないので機嫌も分かり難いですが^^;

テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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