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明けエケベリア。

富山は土砂降りで毎年雨晴海岸に初日の出を見に行くのですが、今年は不発でした^^;
県外ナンバーの車も沢山道端に止まってましたが残念でしたね…寒ブリ食べて帰って下さい^^;




画像は借り物ですが、雨晴海岸日の出で検索したらこんな光景がみれるんですよ。

今年最初の多肉画像はエケベリア。




花野相府連。
信州の多肉特区wで入手した相府連。
漢字違うかもしれないです。



貰い物の七変化.ザーニー交配?
七変化は通称でザーニーの交配とかザーニーとか言う諸説ありますね。
冬になると葉っぱが尖る。



ギルバの薔薇。



交配種のコブべリア。
変な名前が付いてるけど、名無しの交配だから適当に付けたのかな。
小型でバンプするのは良い^^



リップリングウォーターズ・ロココ
ズがよく抜けると有名。
シャビアナ交配種らしい。



キロブ。
キロブです。

はい、今年もよろしくお願いします。

コエル×天主の星座

個人的なメモ。
軟葉系ハオルチア・コエル



と硬葉系ハオルチア・天主の星座

所有して無いから画像なし。。。

をチョメチョメした園芸品種…。



アクエリアスと命名されてます。

コエルマニオルムは硬葉系ハオルチアに近いと言われてる原種系。

※野性種イコール原種と言うのは個人的に疑問を持ってるので原種には系を極力付けて居ます派です^ ^

天主の星座はアストロロバとハオルチアの近縁交配。

近縁交配と言う言葉が適正かどうかは個人的に⁇な部分がありますが。。。

3属の血統が混ざった園芸品種と言う事になりますか。。。。



サイズが上がるとコエルの様な草姿に、なる。

コエル系は硬葉系ハオルチアと交配しやすい。
と言ってもタイミング、条件は限られてるので難易度は高い。。。

個人的メモですが、間違い、違和感などあればご教授、御指摘を優しくお願い致します。

今年最後の

サボ園訪問…と思います^^;
前から取り置きしてもらってたブツが芽を出したから取りに行きました。

園主はちょうどオクやショップに出すエケベリアを撮影しておられたので、ブラブラと見てました。



万、玉はよく分からないですが、これは良いものと察知…写真を撮ってそっと離脱^^;




最近好きになったコエルさん^^
ハオルシア協会に入会した身としてはもっと勉強しなきゃなと思いますが。。。




高いエケベリア^^;
エケベリアは名前色々なのでなんともかんともですね。。。モーニングなんたらって奴。



普及種の霜の朝の錦もコレだけふがはいると見事^^



矢張り多肉植物はエケベリアやクラッスラなどは時期物と言うか美しくなる季節です。
入手したものも季節物ばかりになりました^^;

今更な事だけど。

大事なので個人的メモ。

植物の原生地を知るという事。

植物の原生地の話をすると、マニアだね~とか言われる事があります。

例えば、南アフリカの植物と一括りにしても、南アフリカでも、高山地帯、海岸地帯、平原地帯など地形も様々で気象条件も変わるのは当然の事。

狭い日本でさえ、天気が全然違いますし。
なので、原生地のデータを知るという事は栽培に有利に働くのですね。

ここは日本だ⁈本当に植物の事考えるなら原生地見にゆけよwwwなどと言う屁理屈もありますが、まあ一意見として耳に入れときますよって感じです。
植物栽培とは、何百年前からの人の営みに組み込まれてるファクトリーでありイデオロギーなんだから今更。って言うと屁理屈だ!って言うでしょ?それと同じ。

話題は逸れましたが。。。

日本の基本的なエンゲー指南書には多肉植物を春秋型、冬型、夏型と分けてられてますが、何処の春なんだよって言いたくなる事ありますよね^^;
例えば、アエオニウムなどは冬型などと書かれてますが、雪のある地方では寧ろ腐ったりします。

なので、暖地の涼しい地域型と呼ばれたほうが分かり易かったりします。

高山地帯型とか平原地帯型とか岩場地帯型とか海岸地帯型と呼ばれた方が地形による気象条件が想像出来たりしますね。

いちいち1品種なんか調べられねーよ。本何冊になるんだよwって言われるだろうけど、そのために原種の植物には産地データーなどは正確に知る必要性があります。後は自分で調べれますから。

産地データーが分かれば、栽培方法の大きなヒントになります。
同じ属の物でも施肥の季節、水遣りの仕方、植え替え用土の配合などの想像がつきます。

園芸に置ける栽培とは、知的好奇心を満たす事でもある。


と、改めて思いました。

これも一意見にもならない戯言です。
他にご意見、指摘、補足などありましたらまた教えて下さい^^

エケベリア 七変化

珍しくエケベリアの話。
一つの多肉植物をピックアップするのはネタが余り無いからでは…決して…えぇ。



何故にこの時期にエケベリアかと言うと、この七変化はこれから面白くなる種だからなんです^ ^



緑に囲った成長点に注目すると丸い葉っぱがザリザリになって来てます。
ちょっと多肉植物を知ってる方だと…カイガラの食害だ∑(゚Д゚) バイラスか∑(゚Д゚)
などと一瞬焦ると思いますが、安心して下さい…七変化の名前の通り、冬に葉っぱが変化する特性を持つエケベリアなんですね…。

結構古くからある種ですが、謎が多いエケベリアでもあります…最もエケベリアは紛らわしい名前が多く正しい学名で育てたい栽培家に伏魔殿ですが。

駄文失礼。

花車(キッシャor花車)と言うエケベリアとザーニーと言う原種の枝変わりとも、この2種の交配とも言われてます。
興味があれば色々ググると色んな説があるのが分かりますよ。

意外に難物らしいので増やすと長者になれるかもしれませんね^ ^
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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