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ガストロラエ。

先日、ある多肉屋さんも紹介してましたが、ガストロラエとはガステリアとアロエの交配種。
ガステリアロエとか言われたりもします。

学術的には評価はよく分からないですが、園芸的に見ると面白い種ではあります。



ガステリアと言うと臥牛のイメージが強いですが、こういう種もあります。
見た目はアロエに近いかな。



むつかしい漢字で有名なシュンノウデンもサイズが出ると旋回します。

こういったガステリアとアロエを交配してガストロラエ。

違属間の交配種なので種類は少ないですね。

我が家には3種ありますが、詳細はよく分かりません。



比較的出回ってるホワイトパール。



これも偶に見る小型の種の照姫。



これは…詳細不明。
スペル間違いなのか新品種かわかりませんが検索してもかすりもしない^^;

ツヤツヤツルツルの葉っぱで面白い種。



赤い縁取りに深緑の葉に散る白に光沢のある葉っぱは個人的に気に入ってます。

ガストロラの他にもガストロルチアとかハオルシアとの交配もあるとか。

マニアックなガステリアより更にディープなガストロラエの紹介でした。

梱包のやり方。

通販や趣味でこの時期植物を送ると破損したとか経験ありませんか?
運送屋の実情や云々なんて知ったこっちゃ無いですが、信用は出来ません。

梱包をキッチリしないといけないですね。
植物仲間に送る場合はまあまあで終わる事もありますが、通販だと綺麗にしっかりが求められたりします^^;

自分のやり方の一例を。



新聞紙半分、セロテープ、ティッシュ1枚、苗。



新聞紙半分の半分をハリセンにして丸めて棒に。



苗の土の部分を埋めて行きます。



巻いたら、、、



ティッシュで蓋をして



くるりと巻いて、



下を止めます。
土がこぼれてたらテンション下がるって話よく聞きますし^^;



次は上を。



はい出来上がり。



横にしても大丈夫。




背の高い苗は18番ワイヤーを使います。
手芸屋や花屋さんに売ってます。



土を隠してからのー



ワイヤーを曲げて、テープで貼ります。
鳥かごチックに。



ワイヤーは鉢の外側に貼ると良いでしょう。



下を止めて何カ所か上も止めて出来上がり。



ティッシュを詰めれば安心感は増しますが別に必要無いです。



箱に詰める時に鉢を新聞で巻いたら鉢の割れる確率下がります。



箱の四方を新聞または梱包材で囲んてギチギチに詰めれば出来上がり。

梱包材はシュレッダーに掛けたチラシを袋に詰めたものやおがくずなんかでも良いでしょう。

こんな感じで梱包します。
アレンジメントなどはまた違う梱包方法があります。
それはいつかの機会に紹介します。
しないかも知れんけど^^;

苔玉講習。

久々のブログ更新です。
先週になりますが夜の苔玉講習会をやりました。

講師は…はい、わたすがやらせて頂きました^^;



苔玉は本来は土を練ったり苗をカットしたりするのが手間ですが、時間短縮で簡単に出来るように根をカットして土に植えこむ様なスタイルにしました。



ラップを使って三角おむすび作る感じで作れる様に工夫したら自分の実演含めて片付けまで1時間掛かりませんでした。



完成はこんな感じ。

根があまりなくても大丈夫な種をセレクトして見ました( ^ω^ )

木立へデラ・ストリクタ。
多肉植物各種。
プレクトランサス。

の3種が入りました。

へデラ.ストリクタは苔玉にお勧め出来る花材ですね( ^ω^ )

プレクトランサスはアロマティカスの仲間でシソ科の多肉植物になります。
塊根になるプレクトランサスもありますね。
花が咲き続ける特性があります。

多肉植物は挿し木出来るし紅葉する楽しみもあります。

これから寒くなると植物の成長が止まりますので、寄せ植えなどやりやすい季節になりますね。

2013年変化朝顔総集編

縁があり変化朝顔を育てる事になった今シーズンの夏の園芸。
咲いた花の総集編です。







最初に咲いたのはQ1091。





こういう出物が発現しました。



次は紫台咲き。
縮緬の葉っぱとデベソの花筒が面白い。



Q635。



綺麗な色調。

いろんなバリエーションが出たQ607















因みに本来の607はこんな花らしい。



以上総集編でした。
これから涼しくなるのでまた咲きやすくなるかもしれないです。

朝顔の種が沢山あったらやって見よう

変化朝顔が色々咲いて来ました。
出物もついに咲いて来ましたよ( ^ω^ )






青笹葉青藤車絞切咲牡丹でしょうか。
切咲きは采咲きと車咲きの中間って感じでしょうか。
個人的な主観も入るかな~と思いますが。

貴方の心にある花が本当の貴方に取っての花なんです。

と逃げ口上を述べときますか。


出物自慢はこれまでにして、変化朝顔の維持方法と言うのは種を大量に蒔かないと行けないので中々大変な物です。



中々大変です…大変だ(;´Д`A

で、種を取る株はカーテンなどにすると良いですが、カーテンにするにしても限度があります。

行燈にしても場所が。。。と言う時は名古屋朝顔風の仕立て物にしてはどうでしょう?



名古屋朝顔とは大輪系の朝顔をツルをカットして盆栽みたいにして鑑賞する伝統園芸の一つです。
本来なら名古屋朝顔のための品種があって中々入手は出来ませんが。。。

それに習って葉っぱが7枚になったら短いツルを整理してカットと辛い水遣りを繰り返すと節が詰まった仕立てになります。



まだまだ節を詰めて仕立てる事も可能ですが、其処は少し手抜きをしても良いと思います^^;

千利休は秀吉に自宅の朝顔を見たいと言われ、朝顔をすべて摘み取り、一輪の朝顔だけを薄暗い茶室に飾りポッと浮かぶ花を魅せて秀吉を唸らせたと言う逸話がありますが、矢張り一輪はさみしいかも。



なので、支柱をこの字を横にした支柱を立ててツルを一本巻きました。

帽子仕立てと言う江戸時代からある仕立て方を参考にしました。

歌川国芳の五行之内朝顔の土性
と言う浮世絵に歯磨きしながら帽子仕立ての変化朝顔を持つ美人画があるんです。

※浮世絵で見る江戸の花を参考にしました。

鉢はプラ鉢ですが、室内に飾るにはそれでも良いと思います^^;
こういうのを並べて風鈴の下で団扇を仰ぎながら眺めるのも一興かもしれませんね。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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