スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の寄せ植え講座

なんてタイトルですが、たまには園芸屋らしい記事を。

夏の寄せ植えの作り方。
夏の花が沢山出回る様になって来てるこの時期になると夏に向けて玄関を彩りたくなりますよね。

。。。なると信じて、寄せ植え講座を勝手に開催。



今回は、ブルーサルビア、ジニアリネアリス、ミニバラ、ユーフォルビアダイアモンドフロストを使用。
ビタミンカラー。

花の配置は置き場所を想像して決めて下さい。
例えば玄関の脇なら壁があるから3方向で見るかな?とか真ん中にどんと置くなら真ん中を高くしてぐるりと見渡せる様にするとか想像して下さい。

慌てる必要もないし、花が助けてくれるから完璧にしなきゃいけない事も無いです。



配置が決まったら横にズラして土を半分位入れます。



器の半分位が目安。
鉢の下に荒い鹿沼土や軽石など入れると水はけが良くなります。
水遣りあまりし無い人は赤玉土などでも良いかも。



準備が出来たらポットから外して直ぐ植え無いで、枯れた葉を整理して根も小さくしましょう。
植物の根は伸びるのを邪魔されたら細かく分岐して逃げ道を探し回ります。
ポットは逃げ道がないのでドンドン根が分岐して根詰まりと言う現象を引き起こします。
このままだと生育に支障をきたすので分岐した根は一度リセットする必要性があるのです。
夏は生育期なのでやがて根が伸びて給水し易くなり成長しやすくなります。


思い切って切り詰めました。



整理したら植え付けます。







一株一株丁寧に植えます。
よく、一気に花を入れて土をかぶせる人が居ますが、土が入ってない場所が発生したり、汚い作業になり散らかったりします。
土仕事は汚れてなんぼと言うのは間違い。
なるべく綺麗に作業する方が良いです。



雑に入れるとこういう真ん中とかスカスカになります。
写真は丁寧に植えたので綺麗に入ってます。



そして完成。



作業は完璧じゃ無くて良いですが、丁寧に植物に愛を持って、来客が喜んでくれる姿を考えてやって見て下さい。

寄せ植えそのものが植物虐待で何が愛だって意見もありますし、その通りな部分も有ります。
が、園芸植物として生まれた命は園芸を全うしてこその命。
植物にそういう感情があるかどうか分かりませんが、自分達の生活に活力とエネルギーを貰えるのはありがたいと思います。

詭弁かな?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。