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金のなる木から見る名前の。。。

あるベテラン栽培家さんの言葉。

植物の名前はその植物の特徴や特性を示す重要なキーワードである。

最近どこの誰とか具体例は挙げませんが、変な交配をして選抜もせず安易な命名をして人を半分だまくらかす輩が園芸の世界には多いデス。

話は横道に逸れましたが、サボテンや多肉には学名の他に流通名なる物もあります。
サボテンや多肉などは学名を漢字にした例、見たまんま特徴を示した物などが命名の由来になると思います。

例、リトープスの神笛玉→学名のジンテッキーから命名
例2、見た目から→珍宝柱とか



例不明、サボテンの笛吹→学名のポピーギーから???

などあります。
中2病臭い名前もありますが。。。

話が逸れましたが、
金のなる木の名前の由来の考察。

ネットや本などを見ると、五円玉を通して売った業者が居たのが由来。
と言う説が多いが、じゃあなんでお金を通す事を思い浮かんだ?
コロンブスの卵の理論になりますが、大抵は其処で思考停止して納得した振りをしてしまいます。

金のなる木は花月と艶姿と和名で呼ばれているクラッスラ属の多肉植物です。

艶姿が先に輸入されたと言われてます。

花月は肉厚の丸い葉っぱですが、艶姿は薄い小判見たいな葉っぱです。

其処で名前の由来の考察に近くなって来た所で、昔の日本の貨幣の作り方を見ると、型に解けた合金を流して作り後はばらして行く様ですが、その過程で枝銭て言う状態になります。



艶姿に似てませんか?
この植物が導入された当時はサボタニは金満家の趣味だったので、これの存在を知っている御代人が居ても不思議じゃ無いですよね。

当時は金満家の趣味家の間でそう呼ばれてたのかも知れませんね。

其れを聞いた園芸屋がお金を通す事を思いついたのかも。

…と考察されます。

※知る人ぞ知る有名な栽培家さんなどが実は絡んでるかも知れないので考察はコレまで(;´Д`A

安易な命名は名付け親が死んでも残り後の人が混乱をするのでよくよく考えないと行けません。

植物の名前は特徴や特性を示す重要なキーワード。
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非公開コメント

こんぬづわ(´ω`)

こちらご無沙汰しておりました。
お金の作り方とか、無知で知らないことたくさん書いてあって、すごく勉強になった感いっぱいです。

ちなみに先日ツイともサンから花月を頂戴しましたがあたしは5円玉通したりしませんです、はい(´ω`)b

ふゆたにさん

忙しい中コメありがとうございます。
色んな趣味があると一つの物にこだわらず見えて来る物もありますよね。

最近五円玉入れたの見かけ無いですよね^^;
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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