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青い神秘、ラケナリア

自分が多肉植物やサボテンと同じ位、いやっそれ以上に熱心に栽培、収集している植物がラケナリア。
南アフリカの小球根類で、ヒヤシンスの原種見たいな植物です。



蕾が出てきたラケナリア・ヴィリディフロラ。
翡翠色の花が美しい種でラケナリアと言えば、ヴィリディフロラと言われる位に有名な花です。
青い花自体珍しいですよね。

ラケナリアは早い種は12月から遅い種は3月位に咲きますが、この種は早咲き種です。

一番早いと思われれる種は、



ラケナリア・ルビダ
だと思います。



ラケナリア・ぺンジュラ
も早い種ですが。

横に話が逸れましたが^^;



蕾が上がってきたので室内に。
ラケナリアは5度以下になるとダメだと言われてますが、実際は−5度位まで耐え一回二回凍っても大丈夫です。
と言ってもヴィリディフロラは寒いままだと花付きは悪くなる上に咲くのが遅くなるので、ある程度蕾が出たら室内に入れます。



室内に入れると光線不足で倒れやすくなります^^;
日本、特に北陸には冬の光線不足はハンデになりますね。



水遣りに少しコツが有りまして、葉っぱの真ん中に水を貯める特性があるので花茎に水を遣る感じで水遣りします。



今日のヴィリディフロラ。
満開まで後2.3日と言う感じです。
翡翠色の蕾が素晴らしい。

ラケナリアの栽培のコツ。
寒さには少し弱いが寒さ対策より光の量を優先。
休眠に入ったら植え替えをして涼しい軒下やハウスの下に置く。
休眠から覚めて芽が出たら霜が当たるまで充分に風と光と雨水を与える。
霜に一回当てたらハウスか室内に入れます。
ポイントは夏の休眠より休眠明けだと思います。

小型の球根なので室内にも飾れますよ。
さあさあヒト鉢どうでしょうか?
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No title

わーーーー伸びた伸びた!!
もうちょっとやな☆
なんか自分で育ててるみたいにわくわくするわ^^
ルビダっての葉っぱかっちょええ~~(^-^)

ゆっくらりさん

この時期は球根が楽しい時季ですよ。
小さいので集めやすいですし。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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