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白絹病菌は多肉に影響あるか?


イキナリ気持ち悪い粒々画像ですいません…
 
粒々が苦手な人は申し訳無いけど、あらかじめタイトルに白絹病菌と書いてあるので… 
 
と言う訳で前記事にも色々書いた事がある白絹病の話…キノコに近い共生菌核菌と言う表現が学問的に正しいのか?は判りませんが、病では無いので殺菌剤の類はあんまり効き目が無い厄介なモノです…土の住人なので一概に悪者とは言い切れませんが、園芸的には良くないモノとされてます。 
 
30度位の温度と適度な乾燥が大好きなモノなのでサボタニに鉢の中によく発生します。 
 
諸説ありまして、白色や黄色、茶色の個体が居て付く色のモノによって被害が違うとか(白からやがて茶になるので個体差と言うか菌の年齢なので同じモノなんですがね)実は共生菌だから多肉を枯らす直接の原因にはならないと言う説もあります。 
 
諸説に関していちいち検証を取るのも面倒なのでこの記事は事実のみを書いてます。 
 
全く同じ条件で冬越しさせたトナカイの角の画像をどうぞ。 
 
 
 
はい白絹病菌核が付いてる鉢が見事に枯れました。 
管理の問題でこれが直接の原因では無いかも知れませんが、付いてる鉢は寒さに耐えれませんでしたね。 
 
根の働きを邪魔をするなど推測は出来ますがあくまでも推測なのでアレですが良くないモノではある事は事実だと思います。 
 
鉢物における白絹病はマメに植え替えするとすぐ分かる症例なので鉢物園芸はいかに植え替えが大事か分かると思います。 
 
硬く作りの話を書いた時植え替えは極力しないと書きましたが、常に異常が無いかチェックはしなきゃいけないとも書いた…かもしれないです。 
 
ある程度菌を予防する薬剤もありますが、薬剤を使用するのはあくまでちゃんと管理するのが前提かなと思いますので色々試行錯誤しなきゃいけないなぁと自戒を込めた記事でした。。。
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kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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