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輸入のハオルチアのクローン苗を湯上げして見た。

クローン苗(だけでは有りませんが)ハオルチア等を輸入すると長旅で干からびてる事が多々あると思います。  
 
植物の干からびた標本を収集する趣味なら問題は有りませんが、栽培したいとなると折角手間とお金を掛けたのにスタートラインが厳しすぎます。。。 
 
其処で干からびた苗を迅速かつ確実に蘇らせる方法の一つとして湯上げと言う方法があります。 
 
この記事はそんな干からびた苗を湯上げしてみた結果(経過報告)を紹介する内容となります。 
 
※ただし、これは苗が湯上げによって上手く馴化して大成功した~と言う内容の記事では有りません、ただ自分が行った事を事実として記録にしているだけ…です。 
 
 
 
↑4月ごろにお願いをして届いた苗の状態。 
頼んだ時期の関係で根も葉も干からびた状態で到着しました。 
 
そこで、50度前後の湯冷しに30秒ほど苗を浸して何となく水分を吸ったと思ったらそのまま植え付け。↓ 
 
 
 
…もう少しパツパツになってから植え付けしても良かった気もしますが…。 
 
 
 
少し湿度が高めの適温24度位の場所(育苗の機械)で管理して2週間経過した↑の写真。 
新しい根が出てきました。
この時点で霧吹きでの水遣り開始しました。 
 
 
 
慎重に水遣りして更に1か月後↑ 
無理やり膨らんだ感が有りますがしっかり根も張って来ました。 
 
更に1か月後↓ 
 
 
  
暗い場所で管理してたので伸びましたが、完全に活着して馴化もしてくれたようです。  
この頃にはもう液肥を与え、育苗器の蓋を完全に外して外気(室内)に慣れさせています。
 
 
 
そして7月29日の様子がこちら。 
新しい葉も伸びて来て葉緑素も増えて来た様なので通常管理に(外のハウス) 
 
後は枯らさない様に馴化させて行くだけに成りました。  
 
成長促進と馴化を優先させてるので、作り直しは来シーズンの楽しみになります。 
 
因みに湯上げの方法は一時期流行った野菜のお湯洗いがヒントになりましたが、英国シクラメン協会のジャーナル紙にも干からびた塊根を40度位のお湯に30分浸すと塊根が膨らみ復活する確率が高くなると記述されてました。 
 
何度も繰り返しますが、湯上げのおかげでこうなったと言う記事では有りません。湯上げをしたらこうなったと言う事実を記録しただけの記事です。 
真似をして失敗したと言われても責任は取れませんので他にも細かい作業を行いましたが詳しくは言及しません。
 
湯上げの効果や成功率などはこれからの経験で調べれたら良いかなと思います。
 
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kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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