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今更な事だけど。

大事なので個人的メモ。

植物の原生地を知るという事。

植物の原生地の話をすると、マニアだね~とか言われる事があります。

例えば、南アフリカの植物と一括りにしても、南アフリカでも、高山地帯、海岸地帯、平原地帯など地形も様々で気象条件も変わるのは当然の事。

狭い日本でさえ、天気が全然違いますし。
なので、原生地のデータを知るという事は栽培に有利に働くのですね。

ここは日本だ⁈本当に植物の事考えるなら原生地見にゆけよwwwなどと言う屁理屈もありますが、まあ一意見として耳に入れときますよって感じです。
植物栽培とは、何百年前からの人の営みに組み込まれてるファクトリーでありイデオロギーなんだから今更。って言うと屁理屈だ!って言うでしょ?それと同じ。

話題は逸れましたが。。。

日本の基本的なエンゲー指南書には多肉植物を春秋型、冬型、夏型と分けてられてますが、何処の春なんだよって言いたくなる事ありますよね^^;
例えば、アエオニウムなどは冬型などと書かれてますが、雪のある地方では寧ろ腐ったりします。

なので、暖地の涼しい地域型と呼ばれたほうが分かり易かったりします。

高山地帯型とか平原地帯型とか岩場地帯型とか海岸地帯型と呼ばれた方が地形による気象条件が想像出来たりしますね。

いちいち1品種なんか調べられねーよ。本何冊になるんだよwって言われるだろうけど、そのために原種の植物には産地データーなどは正確に知る必要性があります。後は自分で調べれますから。

産地データーが分かれば、栽培方法の大きなヒントになります。
同じ属の物でも施肥の季節、水遣りの仕方、植え替え用土の配合などの想像がつきます。

園芸に置ける栽培とは、知的好奇心を満たす事でもある。


と、改めて思いました。

これも一意見にもならない戯言です。
他にご意見、指摘、補足などありましたらまた教えて下さい^^
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kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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