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アルブカの謎(立巻きカール編)

いつかの記事で3大紛らわしコイルなアルブカの分類…と言うか現状を考察しましたが、今回は立巻きカールの記事。

立巻きロールと言えば、コンコルデア。
(旧コンコルディアナム)が有名ですね。



写真はコントラータの名前入手したけど、なんかよく分からないんだよねーと言う有耶無耶パターンで頂いた怪しいアルブカ。
なにが怪しいと言えば、albuca contrataで検索すると何故か日本や中国のサイトが真っ先にヒットするんですね( ;´Д`)
…怪し過ぎる( ;´Д`)

コンコルデアと誰か間違えたんじゃ?とも思いますが(この業界にはありがち)
故意に変な名前を付けたとも…。
そんな大人の事情は置いといて、コンコルデアと比べて見たいと思います。



コントラータ(他称)と同じ場所で同じ条件下で育ったコンコルデア^^;

これでよく言われる栽培条件の差と言う言い逃れは出来ませんよね。

コントラータ⁇は葉が針金見たく細いですが、コンコルデアは少し葉が幅広。

花で判定しようと試みたブログなども見受けられますが、果たして結論は出たのか?

別種なのか、交雑種なのか、個体差なのか…解りませんが、コントラータは日本独自のアルブカと言う仮説を立てておきます^^;
追跡調査続行中ということで。

ついでにコンコルデアの立巻きカールは休眠開けに出来るだけ風と日当たりを確保出来るかがカールを盛るコツ。



名古屋嬢も真っ青な盛りのこの鉢は、砂浜で育ったアルブカ嬢。



一方、日当たりイマイチな何処で雨ざらしの過保護なアルブカ嬢はゆるふわ系。

試しに鉢を交換して見た結論もゆるふわ系も名古屋盛りになるという結果に…環境は人…植物を変えますね。

腐りが心配で室内やハウスで箱入り娘にしとくと、返って魅力を引き出せなくなりますね。
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Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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