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リトープス栽培メモ冬の始め編

いよいよ日本に冬将軍がやって来ました。
リトープスは今年は花が咲く時季が若干遅れ気味見たいですが、我が家では例年通り咲いてくれました。



日輪系を皮切りに、



様々な花が咲きました。



花色も黄色と白が中心ですが、微妙に色が違います。



花が先終わるとリトープスは、島田先生の言われる第二次生育期に入ります。

第二次生育期は、新葉が下から上がり始める準備の時期と自分は解釈してます。
次の葉を出す準備に取り掛かるので一旦葉っぱの生育は緩くなる時期で、寒さも厳しくなる時期ですから水遣りは一旦中止します。。。

雪を少しかぶっても平気な位、寒さに強いリトープスですが、9月が生育期で分かる通り、寒さが好きという訳ではありません。
この時期に水遣りするのは日照時間も少なくなり、気温も落ちて、鉢も乾きにくいので真夏以上にシビアになります。

リトープス栽培を始めた当初は寒さに強い→寒さが好きと勘違いして水遣りして強いはずの聖典玉を腐らせた苦い経験があります。。。

長雨故か11月のプラ鉢などは内部に結露が出来る位湿度も増します。
その水分で充分賄えるので水遣りは晴れの日が続きそうな日を選んで遣って居ます。
根が深いリトープスは鉢の底面から
水遣りするのもこの時期のテクニックになるかもしれないですね。
不要な水遣りは二重脱皮や形が崩れる元になるとも言われてますね。
気にしない人は普通に水遣りしても良いかもしれないですが。。。

この時期は日に当てる方が大事になります。風通しは、寒風を当てるのが良いのか分からないのでじめっとならない程度の風通しにします。
風通しより湿度が重要な気がします。

脱皮が終わるまでは我慢の季節が来ると思います。。。

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Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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