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ドルステニアが伸び過ぎたので他雑考

Q根(と言うか塊根)のドルステニア・ヒルデブランディー。
普及はして来たけどまだマニアな芋の部類に入るので栽培方法がまだ掴めてないのですが、少ない紹介で夏は遮光気味の方が良いと言われてます。



少し暗めの棚に40℃近い環境で育てた結果。。。少し徒長した?感じに。

水遣りは3日に1回程度水を張ったバケツにそっと沈めて鉢が冷えるまでじっくりと遣る感じでした。
ハウスの湿度はサボに付くハダニを警戒して打ち水などして60パーセント位をキープしてました。



明るさはこんな感じ。
写真は違うドルステニアですが。。。

それでも何故かヒルデブランディーだけにハダニがついたので外の日当たり良い場所に移動。



。。。2週間位外に居ました。
ハダニは消えましたが、雨に打たれて伸び過ぎた茎が倒壊。。。(´Д` )



。。。時期が時期なので、思い切ってとまではいかないけど、中位の感じで剪定しました。

さて吉となるか凶となるか。





剪定した枝は白い汁が出たのでそれを洗って水挿しと普通の挿木にして見ました。

根が出たらまた報告します。
出なかったら。。。お察しを^^;

夏のドルステニア一部まとめ。

ドルステニアはある程度日当たりが必要な種もある。
水揚げが良い草木なので水遣り頻度は高めだが徒長にも気を使う。
ハダニが付く。
外に置いた方が調子が良い(多分夜露が必要なんだろう)

など自分の感覚で分かりました。
問題は冬です。。。ね。
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Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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