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海外の多肉。

海外の多肉と言う題名ですが、おがくず便やK種やエデンや銀の丘などからのマニア的な個人輸入な話では無いのでがっかりされたらすいません^^;

むしろマニアが眉をひそめるかもしれない、オサレ系花屋が好む切り花やオサレ資材としての輸入される多肉です。

日本でもカクトさんとかチクリン村とか埼玉の観葉屋さんとかもオサレ系多肉を生産して多肉入門者の受け口になってると思います。
中級以上になると。。。その話はこの記事では無しで^^;

切り花も大量に色んな国からやって来ます。
バラならアフリカ系、コロンビアとかオーストラリアからはトロピカルプランツとか色々あります。

輸入されてる多肉は主にオランダ他ヨーロッパからやって来ます。
マニアな彼処はドイツですがそこは今はスルー。





こんな感じですバークに植え込まれて来る場合と斬首された状態で来る場合とあります。



首だけの奴は植えるか、ワイヤー掛けたりしてブーケやアレンジに使うか自分で植え込むかです。

当店は植えています。



大規模な工場で大量生産してますから品質はかなり良いですよ。
バイラスはまず入ってないです。
7年掛けて作って出荷するナーセリーもあります。
花卉業者から見たら多肉はまだまだニッチです^^;

多肉と言うか園芸植物と言えば名前問題と言う物があります。
例えばエケベリア・七福神はアレやコレのシノニム(学術的に同じ物)とか。
タチの悪いあいつやあいつなんか同じ物を葉っぱが微妙に違うだけで新品種と。。。ゲフゲフン
あと、和名が幾つもあるとか。



例えば、写真の銀波錦も茸姫と言う別名ありますし。

色んな大人の事情がありますが、外国でもそれは大差ないです。



例えば、上の写真のエケベリアはスピカと名前がついてますし。



リラシナ(ライラシナ)なんかはリナ・チャイナと表記してあります^^;

オランダやドイツ、スペインなど言語の違いで発音が変わるのもあるんですが。
多肉でも、サキュレント、サッカレンテンってなりますし。

生産や販売サイドから見たら、向こうのナーセリーでオリジナルで作ってるのだから問題無いと言えばそうですが、マニアにしたら名前が違うだけでつい集めてしまいネットで調べまくり一株に対して一晩の時間を費やす事になる可能性もあります。。。





なので、当店はエケベリアとだけ表示してありますし名前に拘りがある方にはお勧めしてないですが。。。



何が言いたいかと言うと、多肉植物だけでも色んな国から入って来てると言う事情ですね(;´Д`A

それを混乱と批判するのは簡単だけど、知的探求を楽しむと考えたりするとまた違う楽しみの園芸が出来るのかな?
などと思ったり思わなかったりします。

ただ、騙して売るの奴とは仲良く出来ないかな(;´Д`A
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No title

茸姫やサッカレンテンは始めて聞きました。

名前違いの同じモノを何度も買ってしまうので
名前を統一して欲しいけど、難しいんですね。(>ω<)

↓の変わり朝顔。
カトレアみたいなお花がすごいです!!

さやさん

サッカレンテンはサキュレントのフランス語よみだと思います…。
日本では馴染みが無いですよね^^;

同じ植物に複数名前をつけると違う物かな?と思い買ってしまいますよね。
なんとかして欲しい物ですが。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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