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日本海交流会

9月21日晴れの日の話。。。
新潟県の柏崎市、鯨波と言う場所で新潟のサボテン会の方と合同でサボテンの交流会をやりました。

簡単に言うと交換会と言うセリです。



多肉植物は流行ってますが、サボテンは年々荷物が少なくなってきてます。
サボテンも多肉植物見たいにさかんになって欲しいですが。。。



セリは上げゼリ方式です…オークションですね。
荷物は少ないですが、数奇者が集まって次々とサボテンを競り落として行きます。。。



サボテン会の会員さんたちの品評会もあります。



毛の沢山ある精巧丸とか…。

長年栽培されてる方は変わった物を持ってますね^^;

セリは早めに終わりましたが楽しいひと時でした。
自分もわずかながらセリに参加。
少しでも盛り上げれたらと思いまして…ええ( ;´Д`)本当です!欲しいと言う気持ちも少しは…ありますが^^;



棘が面白い神仙×刈穂(だと思う)のフェロカクタスや接ぎ木になってる変なラウシーとか



熟れた桃見たいに色付いた唐印錦とか入手しました(^ω^)

おまけ



交流会と言う事で新潟の会員さんと多肉植物の交換もしました(^ω^)
わらしべ長者になった気分です。
ありがとうございます。


と言う感じで日本海交流会は終わりました。
参加人数は70位でした。
来年はどうなることか。。。





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白絹病について⑵

以前の記事で黒竜に※白絹病が出てたと言うネタを書きましたがまたまたアロエの鉢に発生した(元々居た?)のでまたまた※白絹病の記事を。

の前にいきなりグロい画像が出るとグロいので綺麗な画像でワンクッション。



今回はこの鉢プラス3鉢に発生。
土が菌核の特有の匂いがしたので鉢の裏をチェックした処。。。







黄色いツブツブが( ;´Д`)
白絹病菌は菌核の一種で白→黄色→褐色になるのが特徴と前記事にも書いてます。

※菌核だが顕微鏡で見無いと白絹病菌だと言う証明が出来ないだろうと言う専門家のご意見もあるとは思います。
数年後に研究が進めば違う病気として発表されるかもしれませんが、証明がされてない現時点では白絹病と特徴がかなり近いので白絹病とさせて頂きます。
また、菌核病と言うべきと言う意見も園芸視点から見ると別に菌核病と言う病気があり紛らわしいので…以下略。
むしろ誰かが正体をハッキリさせて対処方法を教えて欲しいですが。。。

白絹病菌は3パターンあって九州や北陸、その他の地域により発生する条件が異なるようです。。。例えば30℃以上では発生しない地域もあればそうでも無いと言う事らしいです。

以前の記事にも書きましたが、サボテンの鉢は通気性がよく適度な湿り気があり、餌になる有機質があると言う発生の好条件を網羅してます。。。
予防方法としては質が悪い有機質の材料を使わない、出来れば殺菌して使う、古い用土の処理をちゃんとやる。。。
などを挙げました。



汚物は消毒だーっと某漫画見たいにバーナーで焼くのはやり過ぎかも知れませんが、土中深く埋めるとか黒ビニールに入れて天日に晒してから処理するとかの配慮は必要かも知れません。。。なんせ菌核の生命力は凄まじいですから。。。



今回受難にあったアロエ達は根を洗い殺菌して清潔で良質な用土に植え替えました。

サボテン園の物でも実際問題、白絹病菌が入ってる鉢も沢山あります。
サボテンや、多肉には実害が無いと言う説もありますが、鉢が匂い気持ち悪いツブツブが付いてるだけでも充分な実害だと思います。。。植物も今まで最高の設備から一般家庭に行くのですからストレスが掛かり多少は弱ります。。。其処に菌が居たら。。。。。。と言う事です。

怪しいと感じたら即植え替えも一仕事ですが有効な予防方法だと思います。


プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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