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緊急の植え替え。

北陸リトープス栽培記も何回目か分からなくなりましたが。。。

強い風が、夜吹いて栽培ハウスのビニールが死角になってる場所が破れてまして、猫の闖入を許してしまいました。。。

で、何故かリトープスのみを狙って引き毟られ転がされてました。。。
細かい砂で植えてるからだと思いますが。。。

我が家の周辺には複数の野良や飼い猫、ハクビシンまでウロウロしてますが、ハウスに入りたがる奴は子猫の場合が多いです。

話は逸れましたが、緊急植え替えを行いました。



特に被害があったリトープス。
脱皮が始まる大事な時期に植え替えはやらないという場合は多いですが、基本太い根を切らなければ植え替えはいつでも出来ます。
リトープスの利点はいつでも植え替えが出来る事と細根を多少切っても直ぐ潅水出来る事です。
サボテンの場合3ヶ月くらいは植え替えに時間かかりますから其れに比べたら楽ですね。



ついでに他のリトープスも植え替えて潅水しました。

もう割れてきて脱皮のサインが出てますがお構いなし^ ^

脱皮が始まったら潅水はなるべくしない様にと言われてますが、当方はあまり気にしてません。
脱皮は遅くなりますが、根が枯れる事も無いので安心かなと思います。

※栽培環境の違いがありますから自分の遣り方がBestでは無いので悪しからず。



鉢の温度はこの時期は約20℃から5℃になります。


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進化する?五棘玉

久々の更新です。
こう寒いとサボテンや多肉植物ネタもあまりないですが、冬に元気な数少ない種エキノフォスロカクタス属のサボテンの紹介です。


エキノフォスロカクタス属は稜が薄くウネウネと波打つメキシコ中部原産のサボテン群です。
刺の形や疣(アレオーレ)の多少の違いで名称が違いますが、交雑も多い種です。
5月に紫の花が咲きます。

五棘玉(ごしぎょく)は棘が疣から五本棘が出る種です。



去年の春に入手した株。

一昨年競作苗として貰った株は下



上から目線で。



手入れした甲斐があって、サボテン会の競作の中で一番激しい棘になりました。
これでサイズが出れば。。。
この属はウネウネが魅力なので棘が激しいのもちょっと評価が分かれるかも。



上から目線の8年前に信州で入手した株。



横から目線。

入手したての頃の面影が無いです(;´Д`A



左側から入手が新しい時期の五棘玉。
自分が作るとドンドン棘が激しくなります。。。



サボテンの棘はサボテンを冷やす効果とサボテンを保温する機能があるそうです。
強棘類は暑い何処に生えてますが、外気温と棘の中では15度位変わるとか。

北陸はサボテンの棘が暴れる環境と言われています。
水遣りしなくても良い位冬の湿度が高いので棘も成長するのかも知れませんね。
しかもエキノフォスロカクタス属は寒さに強いので冬でも水遣りするので余計かも知れません。



唯、武辰玉はそんなに暴れません。



千波万波も。。。

五棘玉だけ何故棘が進化するんだろう…不思議です。
って作ってる本人が言う事じゃないよなと思いますが。。。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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