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アエオニウム三段活用

需要が少ないマニアなアエオニウム三段活用。
シムシー、スミシー、スミッチー。



シムシー



スミシー



スミッチー。

りぴーとアフタミー。

シムシースミシースミッチー。

需要が少ないのには色々理由があります。
夏に極端に弱い難物でマニアックすぎて流通しなくて、茎の毛が何と無くキモくて更に春になるとカマドウマ見たいな模様が葉っぱの裏に出現するという珍なアエオニウム。

栽培のコツは…触らない。
毛が水を取り込むのかカマドウマ模様が出てから寒くなり新しい葉っぱが出てくるまで水を切っても大丈夫。

3種はシノニムと言う話もある。
マニアなアエオではありますね。
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マッソニア開花

マッソニアが咲きました。





ぴぐめあ?と書いてあるけどピグマエアだと思うw
ピグマエアは小さいという意味。
葉っぱに毛が生えてて毛の根元に蜜線があるのでベタベタしてピカピカしている。

ネオバッケリア何とかのシノニムって説もあるけどよくわからない。
興味がある人はググッて見ると面白い…かも。




花は薄いピンクで紫の花粉。
先シーズンは種採り損なったけど今シーズンは是非採りたい。

おまけの話。

南アQ根は多肉屋さんがよく販売してるが、実は分類がまだきちんとされてない研究途中の物が沢山あります。
アルブカやラケナリアもそう。
以前クルクルアルブカの、分類の記事を書いた事ありますが、非常に難解。

マッソニアでも。。。





先日入手したコレもエキナータと呼ばれてましたが花が紫かも知れんとか。。。紫花が咲けば楽しいですが^^エキナータは確か白花。
エキナータのタイプ違いとか称して何処かで売られるの何と無く目に。。。

勘違いや研究が進んで名称の変更などの大人の事情はまあしょうも無いですが仕方ないですが、売る側がよく分からないのにタイプ違いなどと言うと混乱が起きるよなって話になります。

ガストロラエ。

先日、ある多肉屋さんも紹介してましたが、ガストロラエとはガステリアとアロエの交配種。
ガステリアロエとか言われたりもします。

学術的には評価はよく分からないですが、園芸的に見ると面白い種ではあります。



ガステリアと言うと臥牛のイメージが強いですが、こういう種もあります。
見た目はアロエに近いかな。



むつかしい漢字で有名なシュンノウデンもサイズが出ると旋回します。

こういったガステリアとアロエを交配してガストロラエ。

違属間の交配種なので種類は少ないですね。

我が家には3種ありますが、詳細はよく分かりません。



比較的出回ってるホワイトパール。



これも偶に見る小型の種の照姫。



これは…詳細不明。
スペル間違いなのか新品種かわかりませんが検索してもかすりもしない^^;

ツヤツヤツルツルの葉っぱで面白い種。



赤い縁取りに深緑の葉に散る白に光沢のある葉っぱは個人的に気に入ってます。

ガストロラの他にもガストロルチアとかハオルシアとの交配もあるとか。

マニアックなガステリアより更にディープなガストロラエの紹介でした。

コエル×天主の星座

個人的なメモ。
軟葉系ハオルチア・コエル



と硬葉系ハオルチア・天主の星座

所有して無いから画像なし。。。

をチョメチョメした園芸品種…。



アクエリアスと命名されてます。

コエルマニオルムは硬葉系ハオルチアに近いと言われてる原種系。

※野性種イコール原種と言うのは個人的に疑問を持ってるので原種には系を極力付けて居ます派です^ ^

天主の星座はアストロロバとハオルチアの近縁交配。

近縁交配と言う言葉が適正かどうかは個人的に⁇な部分がありますが。。。

3属の血統が混ざった園芸品種と言う事になりますか。。。。



サイズが上がるとコエルの様な草姿に、なる。

コエル系は硬葉系ハオルチアと交配しやすい。
と言ってもタイミング、条件は限られてるので難易度は高い。。。

個人的メモですが、間違い、違和感などあればご教授、御指摘を優しくお願い致します。

今年最後の

サボ園訪問…と思います^^;
前から取り置きしてもらってたブツが芽を出したから取りに行きました。

園主はちょうどオクやショップに出すエケベリアを撮影しておられたので、ブラブラと見てました。



万、玉はよく分からないですが、これは良いものと察知…写真を撮ってそっと離脱^^;




最近好きになったコエルさん^^
ハオルシア協会に入会した身としてはもっと勉強しなきゃなと思いますが。。。




高いエケベリア^^;
エケベリアは名前色々なのでなんともかんともですね。。。モーニングなんたらって奴。



普及種の霜の朝の錦もコレだけふがはいると見事^^



矢張り多肉植物はエケベリアやクラッスラなどは時期物と言うか美しくなる季節です。
入手したものも季節物ばかりになりました^^;

梱包のやり方。

通販や趣味でこの時期植物を送ると破損したとか経験ありませんか?
運送屋の実情や云々なんて知ったこっちゃ無いですが、信用は出来ません。

梱包をキッチリしないといけないですね。
植物仲間に送る場合はまあまあで終わる事もありますが、通販だと綺麗にしっかりが求められたりします^^;

自分のやり方の一例を。



新聞紙半分、セロテープ、ティッシュ1枚、苗。



新聞紙半分の半分をハリセンにして丸めて棒に。



苗の土の部分を埋めて行きます。



巻いたら、、、



ティッシュで蓋をして



くるりと巻いて、



下を止めます。
土がこぼれてたらテンション下がるって話よく聞きますし^^;



次は上を。



はい出来上がり。



横にしても大丈夫。




背の高い苗は18番ワイヤーを使います。
手芸屋や花屋さんに売ってます。



土を隠してからのー



ワイヤーを曲げて、テープで貼ります。
鳥かごチックに。



ワイヤーは鉢の外側に貼ると良いでしょう。



下を止めて何カ所か上も止めて出来上がり。



ティッシュを詰めれば安心感は増しますが別に必要無いです。



箱に詰める時に鉢を新聞で巻いたら鉢の割れる確率下がります。



箱の四方を新聞または梱包材で囲んてギチギチに詰めれば出来上がり。

梱包材はシュレッダーに掛けたチラシを袋に詰めたものやおがくずなんかでも良いでしょう。

こんな感じで梱包します。
アレンジメントなどはまた違う梱包方法があります。
それはいつかの機会に紹介します。
しないかも知れんけど^^;

今更な事だけど。

大事なので個人的メモ。

植物の原生地を知るという事。

植物の原生地の話をすると、マニアだね~とか言われる事があります。

例えば、南アフリカの植物と一括りにしても、南アフリカでも、高山地帯、海岸地帯、平原地帯など地形も様々で気象条件も変わるのは当然の事。

狭い日本でさえ、天気が全然違いますし。
なので、原生地のデータを知るという事は栽培に有利に働くのですね。

ここは日本だ⁈本当に植物の事考えるなら原生地見にゆけよwwwなどと言う屁理屈もありますが、まあ一意見として耳に入れときますよって感じです。
植物栽培とは、何百年前からの人の営みに組み込まれてるファクトリーでありイデオロギーなんだから今更。って言うと屁理屈だ!って言うでしょ?それと同じ。

話題は逸れましたが。。。

日本の基本的なエンゲー指南書には多肉植物を春秋型、冬型、夏型と分けてられてますが、何処の春なんだよって言いたくなる事ありますよね^^;
例えば、アエオニウムなどは冬型などと書かれてますが、雪のある地方では寧ろ腐ったりします。

なので、暖地の涼しい地域型と呼ばれたほうが分かり易かったりします。

高山地帯型とか平原地帯型とか岩場地帯型とか海岸地帯型と呼ばれた方が地形による気象条件が想像出来たりしますね。

いちいち1品種なんか調べられねーよ。本何冊になるんだよwって言われるだろうけど、そのために原種の植物には産地データーなどは正確に知る必要性があります。後は自分で調べれますから。

産地データーが分かれば、栽培方法の大きなヒントになります。
同じ属の物でも施肥の季節、水遣りの仕方、植え替え用土の配合などの想像がつきます。

園芸に置ける栽培とは、知的好奇心を満たす事でもある。


と、改めて思いました。

これも一意見にもならない戯言です。
他にご意見、指摘、補足などありましたらまた教えて下さい^^

エケベリア 七変化

珍しくエケベリアの話。
一つの多肉植物をピックアップするのはネタが余り無いからでは…決して…えぇ。



何故にこの時期にエケベリアかと言うと、この七変化はこれから面白くなる種だからなんです^ ^



緑に囲った成長点に注目すると丸い葉っぱがザリザリになって来てます。
ちょっと多肉植物を知ってる方だと…カイガラの食害だ∑(゚Д゚) バイラスか∑(゚Д゚)
などと一瞬焦ると思いますが、安心して下さい…七変化の名前の通り、冬に葉っぱが変化する特性を持つエケベリアなんですね…。

結構古くからある種ですが、謎が多いエケベリアでもあります…最もエケベリアは紛らわしい名前が多く正しい学名で育てたい栽培家に伏魔殿ですが。

駄文失礼。

花車(キッシャor花車)と言うエケベリアとザーニーと言う原種の枝変わりとも、この2種の交配とも言われてます。
興味があれば色々ググると色んな説があるのが分かりますよ。

意外に難物らしいので増やすと長者になれるかもしれませんね^ ^

巨星が。。。

アイソン彗星ネタと思いきや多肉植物ネタです。
園芸屋には星を語るのは似合いません。

webしゃぼてん誌にメセンの苗や種を提供なさり沢山のメセンファンがお世話になってたと思われる岡本先生がお亡くなりになったそうです。

自分も何度かリトープスの苗を分けて頂いた事もあり、いつかお会いしたい方の1人でした。

天啓か縁があったのか、地元の方々に連れて行って貰える機会があり、今年の冬にハウスにお邪魔しました。

普通の住宅地にあり、ガマンマさんの記憶とゆっくらりさんの土地勘を頼りに当てずっぽうで行き佐川の兄ちゃんに道を聞いてようように辿り付いたハウスは感動ものでした(;´Д`A

レポートは過去記事にしてますが画像を再掲載。。。




お化けの様なブルゲリ。



ブルゲリの子供達。



素晴らしい親株の数々。。。




感動というよりただ圧倒されました^^
これは宝物だなと思いました。。。



入手したリトープス達を一つ一つ丁寧に説明して下さり、高齢ながら矍鑠として本とパソコンを駆使して色々教えて下さる姿は正に先生でした。

※実は緊張してて話の半分くらい失念してしまいました(;´Д`A(;´Д`A(;´Д`A

この世界には楽しい植物が沢山あるんだというワクワク感、そして育てる喜びを教わった方の1人でした。
心から感謝と御冥福をお祈りします。

おまけ

岡本先生のハウスから入手した巨大マウガニーは元気です。
幸い岡本ハウスから来たリトープスはまだ脱落はさせてません。元がしっかりしてたんだなとつくづく思います。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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