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カメオについて個人的メモと考察

村上春樹っポイタイトルになりましたが^^;
今記事はバンプするエケベリア カメオについて個人的メモも含む内容です。



我が家のカメオ。
バンプしてません∑(゚Д゚)
バンプするエケベリアは丈夫ですが、綺麗に作るのは難しいのです。
そして、バンプし無いタイプなどもあったり。。。
なんたらカメオって言うタイプだとかで売ってる業者もいますな。。。

カメオについて調べたら、カルンクラータとエトナの交配種らしいですね。





エケベリアの重鎮、根岸氏の交配リストに書かれてます。
※某ブログで根岸交配リストを公開されてる方の記事からお借りしました。

カルンクラータもバンプするエケベリアですが、正確には、ギビフローラ変種カルンクラータ(Echeveria gibbiflora v. carunculata)らしいです。
※某空中庭園ブログを参照にしました。
ギビフローラは普通のツルツルエケベリアで、メタリカと言う品種が有名です。



もう一つの親エトナ上写真は自分の所有株ですが、意外に強いエケベリアです。
普段キツく育てて、たまに甘く育てるとバンプバンプします。
バンプは此処ではコブが出る現象を言います。
基本手を掛けませんが、本当に手を抜くとバンプを辞めます∑(゚Д゚)

根岸交配表によると、カメオは、バンプするエケベリア同士の交配見たいです。
うーんまだ栽培法が違うのかな。。。

カメオ其の物は非常に丈夫で寒さ暑さ、雨に凄く強い種です。
エトナの血を濃く受けてるのかな。
ちなみにカルンクラータは寒さに物凄く弱いです。

とりあえず植え替えしないと行けないな^^;
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ドイツのオガクズ便

遅ればせながらドイツのエキゾチカから届きました。



高級オガクズです( ^ω^ )



中身はこれ。
怪しいイワタバコと怪しいクワの塊根達。
シニンギアとドルステニア。



他の人はユーフォルビアやブラキステマやら買ってるのを尻目にマイナー路線を走ってます(・ω・)ノ

どっちもどっちと言うのが一般的な考えなのかも知れ無いですが。。。

シニンギアは皆大好きな断崖の女王様が有名ですが、案外他の種は日本にありませんので輸入するしか無い感じです。
たまに某所で出るけど一瞬で売れるし。
マイナー路線じゃないのかな?



葉っぱもモフモフです。
近縁種のストレプトカーパスやグロシキニアに比べたら地味花ですが、葉っぱが良いんですよね。



ドルステニアと言えば、塊根とヒトデみたいな花がインパクトありますね。
最近、栽培してる人が増えた気がしますが流行ってるのかな?

両者とも如何せん栽培方法が確立されて無いので手探りになりますね。

今日はRockの日だから

園芸屋から見たRockとはどんな感じかと言う訳の分からない話で( ;´Д`)

ご存知の方も多いと思いますが、自分は厨房の頃よりRockが大変大好物なのです。
自分なりに考えるRockとは、反骨精神と知性じゃ無いかと思います。
どちらかが欠けるとタダのバカか頭でっかちのどちらかだと思うのです。
※あくまでRockの話です。

まぁ厨房の頃はそんな事微塵にも思ってなかったですが…シッ~ット。

自分が好きな物もRockかどうかが基準になってるのかも知れません。

例えば、自分は仏像マニアなんですが、仏像に侘び寂びなんか微塵にも感じないのです。
見仏記と言う本でも、仏像は当時は海外から来たスターだった見たいな事が記述されてますし、仏像の配置やら姿はなんかライブ会場そのものですよね。
お経が歌詞で信者はオーディエンスと言う感じです。

話は逸れましたが、園芸なんかもRockを感じます。
一般的には癒しやロハス的なイメージですが、自分にしたら、日本では育ちにくい海外の訳のわからない植物をあえて日本で育てて、どうだ珍しいだろ?と見せびらかす行為はRockそのものかもしれません。。。
オクで珍しい物が出たりすると不毛な争奪戦が始まったりするのもチケを取り合うファンそのものかもしれません。。。これはロックでは無いですが。

ロックを聞くと細胞が壊れるとも言われてますので支離滅裂気味な記事内容ですが、ロックの日の戯言と言う事でお許しを。。。








せっかくなので、Rockな植物の写真を。
ドルステニア達です。

サボ花コレクション2013その2

まだ咲いてます。
見損ねた物もありますが。



五棘玉。
自家受粉するので種まき入門に良い。



上が兜×ランポウ。
下が瑞鳳×兜。
アストロフィッムは自家受粉しにくいので交雑種が多い。

上の兜はアレオーレをみるとランポウの特徴がある。花も黄色が強い。

下の瑞鳳の交雑種は最近入手したが。早くも腰折れさせてしまいました。
兜は水遣り怠ると腰折れする。。。中々維持がむつかしい種です。



ギムノカリキウム?マリンネリーと書いて有るが、多分違うかと…。
花は八重咲き故か本当の花が見えない。



スルコレブチア。



白檀は冬でも外に置ける。
自生地の本物は意外とレアらしいです。
写真のもやすい。



フライレア、天恵丸。



同じくフライレア、土童
花が開かない種として知られてるが、曇などに稀に咲く。

サボ花コレクション2013

今日は写真メインです。




我が家の一番乗りは月宮殿。



舞星も小さい花が。



来たばかりの雷帝。
太平とかニコリーの選抜。



棘が痛くない豹頭。



ラウシーのムラサキ。



桃太郎は夜も花を閉じないサボ。



あんまり優遇されてないピコ。



栽培方法を変えて今年始めて咲いた黄裳丸。



最近好きなフライレア。



紅蛇丸。

まだまだ色々咲いてるけどとりあえずコレクションは終わります。

東に西に

先日は新潟のサボテンクラブの展示会に伺いましたが、今日は富山から反対のお隣石川のサボタニ園に行って来ました。
ネットでも知る人ぞ知る園かと思います。



ハウス一棟で露地植えの贅沢使い。
こんな広いハウスが5棟あります。



サボテン、ハオルチア、ガステリア、アガベ、芋、エケベリア、ガガイモ、 骨など一通り揃って居ます。
実生のハオルチアが多いです。

栽培してる物の幅が広いせいもありますが、約4時間位みっちり居座って仕舞いました^^;

お土産は。。。



プナ。
今はテフロカクタス属らしいですが、アルゼンチンの荒野に埋まっている団扇サボテンだそうです。



メキシコソテツに付いてた謎の多肉っぽい草。
後でTwitterで画像投げたら詳しい方にハゼランでは?と御指南頂きました。
ハゼランって道端にも生えてる赤い粒つぶの小さい実がなる草ですね。
まさかスベリヒユ科だったとは。。。




園のオリジナル品種。
浦島太郎と言う名前が付いてます。



綺麗なセンペルビウム。
メタリックな感じが綺麗だな~て呟いてたら、持ってく?って感じで毟って貰いました。
ウッカリ綺麗とかイイな~とかつぶやけませんね(;´Д`A



にょろ棒。
旧ウィルコクシア属の塊根が出来るサボテン。
種を蒔いてるのですが、成長が遅いので待ちきれず成体を分けて貰いました。

久しぶりの連休も植物と関わって仕舞う奇特な園芸屋です(・ω・)ノ

新潟の展示会に

新潟のサボ会の展示会に行きました。




久しぶりの新潟は新しい建物がドーム周辺に出来て栄えてました。



こんなオサレ空間があるとこで展示会したいですね。





富山と違い多種多様です。
富山はハード系のサボばかり並ぶから。。。



こんなのとか庭かベランダの片隅に有れば。。。夢が広がるがる。

年一度、日本海交流会と言う富山のサボ会も参加させてもらうサボのイベントがあるので、新潟の栽培家さんの顔は見知っててもお話しする機会が無いのですが、そういう方々ともお話しが出来て新たな御縁も生まれました。

この場を借りて御礼を言いたいです。




真っ白なスーパー兜を苦労して作っていると言うお話も聞けたりして参考になりました。

さて、手ぶらで帰る訳もなく。。。



開花サイズでは無いけど、大きさが手頃な紫太陽。



謎のユーフォルビア。
※Twitterで名前聞いたら詳しい方にユーフォルビア・ヴィグイエリEuphorbia viguieriと教わりました。
ネットで見たら結構良い値段するな^^;
返しませんが(・ω・)

今日は、一期一会の大切さと自分はまだまだ園芸を勉強しないと行けないなと言う再認識をしたのが1番の収穫でした。

と、ぅまい事言ってそれっぽくまとめときます。
後、八海山と。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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