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入手したブツ自慢

酷いタイトルですが、事実だから仕方ないデス(;´Д`A



見ての通りサボテンばかりです。



まずは、サイズも手頃な雷帝。
太平丸も中々好きなんですが、メキシコのとかは棘が凄いので中々怖いブツです。北米のはやや難物だし。
棘好きなので避けては通れない(;´Д`A



何か痛そうな棘。
サボはジワジワ人気出てるけど、まだ需要が少ない(´Д` )。。。棘なんか尚更です。
作り屋さんも辞めて行ってるし、なので良い棘は中々探すのが難しくなるんだろうなと思います。

暗い話はこの辺で。



棘が太い緋冠竜も入手( ^ω^ )
デカくなると凄いんです。



綺麗な兜も入手。



あれ⁇オカシイナ⁇いつのまにか二つになってるぞ∑(゚Д゚)
イボがややデカ目の奴も買いました。
上手く交配出来ないかな。



兜と言えば、花園兜も入手。



親はこいつ。



後は蕾付きのギムノとか、



交換用にバラせる桜月とか、



白星とか入手しました。

自慢ばかりだとアレオーレなので、







ウチで咲いてる花達。
あーあぁ結局自慢だった∑(゚Д゚)
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サボ会

先日、サボテン会の展示会がありました。



富山のベテラン栽培家さんの年季の入ったサボテン達が並びます。



ランポウ玉もここまで並ぶと圧巻ですね。
正確には般若と掛けた物らしいですが。
個人的にはこういうのは好きです。




面白い形の物を器で植え込んだ物も登場。



自分もベルギー製の輸入花器で飾って見ました。



マミラリアを綺麗に作る方。



スイカサイズの傷一つ無いランポウ。



綺麗な斑入りサボ。



凄いサイズの花園兜。
これの子供買いました( ^ω^ )



凄いモンスト兜。



別アングルのランポウ。



花が咲いてたランポウ。
ランぽぅー\(^o^)/



で、これだけ入手しました。



綺麗だったので2本買いました( ^ω^ )
交配しようかな。



綺麗な雷帝。



赤い痛い棘モン(;´Д`A





マミラリアも少々。



など色々買いました。
帰りは荷物が何故か増える不思議。

リトープスに海水を与えるじっけ

リトープスに薄めた海水を与えて5日経過しました。



...あまり変化は無い様です。
色艶が何と無く良くなってる気もしますが、時期も良いし。
しばらく経過観察ですね。



他のメセンにも遣りました。
上写真の天女。
5年位居ますが、あまり変化が無いのですが、海水を遣ったら妙にデカくなりました。



極小メセンのスパルマントイデスも一粒がデカく。。。
小さいのが魅力なんですが。

結論。
とりあえず枯れ無い。
暫く経過を見てみたいと思います。

リトープスのミネラル補給

花冷えの日もありますが、気温が上がってきて植物達が成長を開始してます。



もらい物の緋冠竜に花が咲いてました。



プランター放置の原種系チューリップも咲いてます。



リトープスもようやく割れてきました。
この時期は脱皮して新しい新葉を伸ばす時期なので夏までに丈夫な株にしないと行けません。
この時期は水をガンガンやってもそう簡単に腐りはしません。
なので梅雨入りする前までは肥料や水をやって体内の成分をミネラルで満たしてやるのが重要かも。
。。。と考えて液体肥料の他に海水でミネラル補給をして見ようと思いました。



こういう時は海が近いと便利( ^ω^ )
メセン類は海岸にも多く生息してますし、リトープスが生息してるテーブルマウンテンなどは鉱物が豊富でミネラル成分が多い場所だと思います。
岩塩なども多いのかも。
齧ると塩っぱいと言う話もありますし。

普通の植物は海水やると枯れ無いか?
塩害など心配などありますが。。。



海水を綺麗な水で薄めてやってみました。



素焼きの鉢などは塩分を吸い上げる可能性もありますが、それ以上の効果を期待してます。

果たして結果は?
4日位で分かると思います。
全滅しても報告はしますので生暖かく見て下さい(・ω・)ノ

嵯峨御流と家元について

今日は少し園芸とは違う話です。



自分は実は活け花を習ってまして、流派は嵯峨御流を習ってます。
で、先日正教授と言う生徒さんに嵯峨御流の許状を出す事を許される人になりました。

嵯峨御流は1京都では知らない人は居ない位有名ですが、東京などの方で活け花やってる方でも何?って言われます。。。
なので少し嵯峨御流について簡単に説明したいと思います。

家元は京都嵯峨野にある大覚寺。
真言宗の古いお寺です。



上写真は嵯峨天皇の御影。

大覚寺は1200年前に嵯峨天皇が離宮として建立されたのが始まりとされてます。
嵯峨天皇は弘法大師空海を支援された天皇です。
また、芸術面でも大変優れた天皇でもあったようです。

伝によると嵯峨天皇が白菊を7本立てられて、以降花を捧げる時はこれを手本とすべし。と言われたのが嵯峨御流の始まりと言われてます。

歴史書では室町の立花が活け花の成立とも言われてますが、それより古いです。


上写真は後宇多法皇が使ったとされる籠。

その後一時期衰退しましたが、中興の祖と呼ばれて居るのが後宇多法皇。
嵯峨離宮で院政をしていたそうです。
また、後の世には南北朝の終りの調停をした場所でもあります。



上写真は嵯峨天皇の写経した般若心経を納めた心経殿にある心経前殿。
ここで嵯峨御流の階級の拝命式を行ないます。

歴史が古いお寺で、本尊は五大明王。
ですが、中心は嵯峨天皇が写経された般若心経と言う特殊な形態のお寺です。
住職も代々皇室から降りて来たやんごとない方が務めておられます。
なので住職じゃなく御門跡と呼ばれます。
許状を見ても大覚寺門跡と書いてあります。


上写真は大沢池に浮かぶ舟。

また景観としては日本最古の、人口池の大沢池、名古曽の滝などがあります。
京都ではモミジの名所として知られてます。


上は嵯峨学院の入口。

活け花嵯峨御流としては、江戸時代、未生斎広甫が花務長を務め全国に活け花を文化として広めたと言われてます。
その名残で、花名をもらうときには甫をつける人が多く、また正教授以上は嵯峨御流花務職と言う事になります。
許状に書かれた健甫は本名じゃ無いですよ。






写真は心経前殿の庭に活けられた御所車。

作風は
天地人の不等辺三角形をベースに花の特性を活かした三才格。
お生花と呼ばれる花態が特徴。
流麗で優雅です。
他にも未生斎が遺した色々な活け方が残って居ます。
伝統と雅に培われた活け花なのです。

説明は中々出来ませんが、伝統をキチンと継承してこそ革新的な物が出来るのが芸術の世界だと思います。

よく今までの型を打ち破るなどと鼻息が荒い若者がいますが、型破りとは型をキチンと理解して受け止めてから破る物で型が無いのに型破りは出来ない。それは型無しだと呼ばれます。
日々研鑽をして行かないと行けませんね( ;´Д`)
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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