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再投稿恐るべしクルクルアルブカ

アルブカ記事の再投稿です。
少し難しい内容なので興味がある方は一考されると良いかも^^;



クルクルの葉っぱが最近人気の球根、アルブカの紹介です。

アルブカは南アフリカ球根ですが寒さに強く良く増えます。
多肉屋さんでも取り扱いが増えてますが、球根は球根の扱いで育てた方が無難です。



写真はアルブカ・ウィスコサ。

一番出回るクルクルは人気があります。

。。。が、実はウィスコサ、スピラリス、ナマクエンシスとクルクルアルブカは3種あるんです。
しかもかなり似てるし、交雑もしてるので見分けは中々難しいのです(´Д` )







上写真、アルブカ・スピラリス。

お店では大抵ナマクエンシスと一括りにされてます。
少し知識があるとこだとスピラリスと分類してあります。

この時期の見分け方は葉っぱの微毛です。

微毛がびっしり生えてるのがウィスコサ。
微毛が葉っぱの付け根に生えてるのがナマクエンシス。
葉っぱがツルツルなのがスピラリス。

ですがぁ~スピラリスには有毛タイプもあるのですΣ(゚д゚lll)

しかも、ナマクエンシスとスピラリスは同じ場合から出現するらしいです。
有毛スピラリスがナマクエンシスとして出て、カールが緩いタイプかな?と思ったらスピラリスかも^^;

受粉時の特徴としては。。。

スピラリスはやや花数も少ないけど、自家受粉しやすい。

ナマクエンシスとウィスコサは花数かわ多く自家受粉はしないが、交雑しやすい。

らしいです。

ナマクエンシスとウィスコサの交雑まで参入されたら一園芸店や多肉屋さんではもう何が何だかと言う感じでしょうね( ;´Д`)

因みにナマクエンシスにはオランダで選抜されたフリズルシズルと言う葉っぱが幅広の種もあります。
たまに普通のナマクエンシスいやウィスコサかもしれない種をフリズルシズルとして売る店を見ますが、これはアウトかも。




立て巻ロールのコンコルディアナ。
これもロールし無い種があります。
紛らわしいですね。



こんな感じの物もあります。



コレは直線の葉っぱフミリス。
球根を出して育てるとこんな感じになります。
植え替えしろって感じですが^^;



コレは不明。



コレも不明^^;

札をボールペンで書いたら剥げました。
鉛筆で札を書いた方が良いですよ。
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フライレア

小型サボテンも地味に集めてます。
南米種のフライレアを少し紹介(・ω・)ノ



フライレアでは有名な土童。
実はシドウと呼びます。
意外とツチワラベとかツチわらしとか呼ばれてます。
カボチャ見たいな外見。

フライレアは花が開かず蕾があるなと思ったらいつの間にか結実してたりします。
種はすぐ蒔かないと発芽率が落ちます。
自分も実生をことごとく失敗させてますが乾燥させ過ぎた様です^^;



これは土童のニーテンスと呼ばれるタイプ。
艶がある土童。





こういうロゼット見たいな見た目の物もあります。
中々可愛いです。
南米の高山にあるロゼットビオラ見たいな形状ですね。
大気中の水分を効率的に取り込める形状なのかもしれない。

高山サボなので寒さに強く暑さに弱い見たいです。
夏越しがポイントになるかも。





また、和名も面白いです。
写真は虎の子と呼ばれてます。
赤棘と黄棘です。
他にも、豹の子、鰐の子、狐の子、貂の子、狸の子、象の子などあります。



フライレアでは無いですが、豹頭ってサボもあります^^;



中々の棘ですね( ^ω^ )

リトープス水遣り

まだまだ寒い日が続いてます…。
とは言え、地熱があるせいか雪なども積もるけど溶けるのも早いです。

リトープスも緩やかに成長してましたが成長スピードが少し上がって来てるようで脱皮を開始しました。







脱皮は個人的には気持ち悪いと何時も思いますが新しく出てきた本体の綺麗さの方が勝ります( ^ω^ )



このクルーマン見たいに変化が見にくい物の方が多いですが。。。



脱皮中は水を切れと言うのがリトープス栽培のセオリーですが、自分はまだまだ水遣りをします。
二重に脱皮すると言いますが、あんまり気にしません。
3重に脱皮するのも居ますし。

夏に完全に休眠させる場合は二重脱皮で小さくなるのは防ぐ方が良いかも知れませんが、ウチは夏も水遣りをして緩く成長させるようにしてるので二重脱皮は気にしません。

ロゼットビオラ発根記念日


ロゼットビオラの種を蒔いて郁日。
一週間位前から冷蔵庫入りしてます。
…廊下に置いといた方が寒いと言う突っ込みは受け付け兼ねます( ;´Д`)

一つ発根しました( ^ω^ )
とりあえずロゼットビオラネタは続行となりました。

蓋を外した奴は乾燥し過ぎたのか種が見当たらないですΣ(゚д゚lll)
蓋をしてる奴は発根してない物は変化が無い物、黒くなって死んだ物色色です。。。
また冷蔵庫にしばらく入ってもらいます。
種まきの記事は
http://kawaken212.blog.fc2.com/tb.php/62-df40baa3
バーミキュライトの濡らし過ぎはあまり気にせず良い見たいです。

サボテン植え替え

サボテンの植え替えをしました。
エケベリアのカットしてたらついでにやってしまおうと思い気になるサボテンを何点かやりました。



なんかヤバイ感じの白王丸や白珠丸。
限界まで潰れたルリ兜。。。



萎みに萎んだスーパー兜、ネオポルテリア類。
植え替え無いとヤバイ銘玉や五棘玉、

これ位で勘弁しとくか。
サボテンは3年位植え替え無いと自分の根から出す毒が邪魔をして弱りこむものです。



ネオポルテリアは去年腐り掛けたので胴切りして根が出て来たので土を入れ替え。



白珠丸は炭の器に植えて見ました。
棘が暴れるタイプを更にスパルタにしてるのでかなり怒ってます^^;



何かのアロエが出て来たので植え替えしました。
翡翠錦と札にはありましたが多分不夜城錦かなと思います。
違うかも知れないけど。。。
根がカピカピだったので胴切りしました。



ソメイヨシノが咲くまで半日陰で断水して養生し無いと。

植え替えについて。

植え替え時期はいろんな説がありますが、無難なのはソメイヨシノが咲いてから梅雨入りまで。
土用明けから体育の日まで。
が失敗は少ないです。

真冬や真夏に植え替えするのは菌が繁殖しにくい。
乾燥してるので根が乾き易い。
生育期に弱らせるリスクを抑えるなどのメリットはあります。

何が正解かは育ててる設備や住宅の環境、水遣りの癖などを考慮して自分が一番しっくり来る方法でやると良いと思います。

GMハウス産の鉄錫杖

奈良の栽培家さんを訪ねてはや一月以上経ちます。



そこから入手したセネシオ鉄錫杖。



太い根が出て其処から竹の子の様に出てくる多肉です。



小さい鉢に植えると潜りこんで鉢がギチギチになります^^;
大きい鉢に植えて伸び伸び育てたほうが良いしれませんが、現場は中々うまくいかない。
おそらく倒伏したら其処から芽を沢山出すのだろうと推測出来ます。



2鉢入手しました。
こっちの方が錫杖って感じですね。

錫杖は修験や仏門に入った修行者の杖。
また地蔵菩薩の持物でもあります。
地蔵菩薩は伝来当初は杖を持って無かったけど、全国に由来として旅に出た時に錫杖を持つ様になったとか。
海外スターとして日本に来た仏が、やがて日本の神様になって行った過程で重要なアイテムだったんだろう。
「杖をつきながらも頑張ってあなたの村に来ました~( ;´Д`)」
的な演出を出すのに。

そう考えるとなんだか有難い植物に見えて来る。
古くからある多肉植物やサボテンの和名が中二…いや仏教臭い物が多い謎に迫る考察が出てくるかもしれません(^人^)

生花とリースの



西洋人もようやく気がつき始めたな。
日本ではとっくに気がついてたんだけどな(・ω・)ノ

山川草木悉皆成仏って日本の仏教の言葉だけど、草木にも石にも水にも仏性があるのに人間が仏になれない訳が無いって意味があります。

まぁ簡単に超訳すると生き物の魂は平等だから調子に乗るなよ人間。
って感じでしょうか。

八百万の神って言うけどそれに似てる。

生花・嵯峨御流の家元は京都嵯峨にある大覚寺。
大覚寺は真言宗の門跡なので仏教の教えを重視してます。



生花の初稽古をこないだやりました。
木瓜の枝は自由奔放なのがらしい感じ故にそのまま乱成体と言う花態で生けました。
自然に逆らわない生花のスタイルは仏教の精神に似てます。



逆に自然に逆らってしだれ柳を巻いてリースの土台を作りました。



悪ノリしてこんなわらじもどきも^^;

ロゼットビオラ種蒔き。

ロゼットビオラの種を頂きました。



ロゼットビオラとはチリの高山に生えるビオラで多肉質の葉っぱが面白いビオラです。
エケベリアにも見えなくもない。

5年位前から存在を知ってからいつか生で見てみたい植物の一つでしたが、まさか種蒔きするとは思って無かったです。



普通のビオラでも原種などは発芽率が30パーセント以外と言われてます。
ましてや高山の特殊なビオラなので難易度は更に高くなります。

記録に記事にします。
失敗談になる可能性は高いですが、失敗例に参考になれば。。。(;´Д`A

まずはバーミキュライトを熱湯殺菌。

発芽に必要な要素は。。。
乾燥して気温が低い菌が少ない環境。
光の量。
適度に乾燥と水分の補給。
などが考えられます。
ビオラは乾燥した土が発芽し易いらしいです。



バーミキュライトが冷めるまでに種をジベラリン処理しました。
ジベラリンに2時間位浸しました。

※後で聞いた話だと普通のビオラは薬剤処理をし無い方が発芽の成績が良いとかΣ(゚д゚lll)

…早くもケチがつきました…。



ジベラリンを吸わせたら果肉が膨らんで来ました。
発芽抑制の効果もありますが、菌に対する抗体なども果肉にはあるので無理に取りません。



ジベラリンに浸してる時間とバーミキュライトがまだ冷めないので気密と菌の侵入を防ぐ蓋を作ります。
医療用のマスクを切りました。
これは、敦盛草実生のデータで蓋にマスクの生地を使うと成績が良かったと聞いたのです。



コレを1週間位15度前後のハウスに置いてからケースに入れて冷蔵庫に2週間位置いて見ようと思います。

気になる不安要素。

バーミキュライトを濡らし過ぎてる。
鹿沼土に蒔いて午前中に霧吹きするべきだったかも。

光の量が少ない。

通風が足りないかも。

早くも不安が。。。。。
どうなる事やら期待せず^^;

マミラリア

寒さに強いマミラリアの紹介です。



赤棘桜月。
桜月の赤い棘バージョンです。
鉢一杯にカツカツでしたがウチに持って来たら縮みました。

ふかし作りのサボテンは去勢される運命なのです。



シュワルジー。
中々丈夫でピンクの小さい花が咲きます。
棘が意外にあるので油断がなりません。



ピコ。
猩々丸のモンストから出た園芸種。
これも縮みました。
花柄摘んでません(;´Д`A



月宮殿。
かぎ爪が厄介なのでなるべく触りたくない種。
赤い花が咲くけど、最近黄色の花も出たらしい。
まだ世の中には出ないだろうな。



多毛ブカレンシス。
フサフサで有名な種。



多毛エルサレム
ホムセンにあるのでホムセン丸とも言われてますが多毛タイプはあまり無い筈。
子吹きが始まってしまった。
植え替えを怠った結果だから仕方ない。



クルシゲラ。
痛くない刺さらないサボ。
棘がクロスに似てるのが語源。

他にもあるけどまた機会があれば紹介したいです。

棘物色々

冬は多肉ネタがどうしても少なくなります。
強棘の紹介です。



先ずは赤棘。
フェロカクタスの神仙玉とか刈穂玉です。
本来は柱サボテンに近いので育てるのが大変な一族。
キツく育てると棘をよく出します。
寒暖差も良い棘を出させるポイントなので信州当たりがやはりメッカになります。



同じくフェロカクタスの鯱頭。
現地では真っ赤な棘を出してる姿が紹介されてます。
黄色い棘は良く見かけますが赤い程価値があるかも。


紅棘の色素は水に溶けやすいので頭から水は厳禁です。
テロカクタスの紅鷹も高温時に頭から水遣りすると剥げますね。。。。

我が家に来ると棘が長くなります^^;
環境が厳しいのでしょうか。



棘が優しい五棘玉もこうなりますし。



本来はこんな感じ↑



持ち込んで半年。。。↑
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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