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新入り

奈良多肉ツアーの熱気も覚めやら無いのにまた新しいブツを入手しました。
今回はバルブです。。。。。。
バルブとは球根や塊根のある植物の事で多肉スキーな人々が好む言葉です。

自分も御多分に洩れず、原種シクラメン、ラケナリアを好んでまして一大コレクションになりつつあります^^;

今回はラケナリアを入手したついでに他の球根も。



南米産のファエドラナッサ ドゥビア。
舌を噛みそうな名前。



ハエマンサス ロゼウス。
マユハケオモトです。
紅い花が咲くらしいです。



他にもキルタンサスも。

南アフリカの球根原種のバルブの多様性にはホントに驚かされます。
ラケナリアやマッソニア、アルブカ、オーニソガラムなども南アフリカ球根ですね。

おまけ
以前からウチにあるバルブ。



ペラルゴニウム アスペクラッツム



ペラルゴニウム インクラッサム

これも塊根のバルブ。
ペラルゴニウムは水をやって無いのに元気です。
原種のゼラニウム見ないな植物です。
乾燥に強いです。

来週当たりまた雪が降るみたいなので、また多肉には試練になりそうですね。
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新入りのサボタニ達。

先日、ガマンマさんのハウスに伺った時購入したブツ達。





サボテンはアストロフィツムの交配種達を。
アストロフィツムと言えば、兜丸やランポウ玉などの棘が無い物が有名ですが、大鳳玉や瑞鳳玉などの棘が美しい種もあります。
写真のブツは瑞鳳と兜の交配。
黒棘がある兜なんか面白いかも。



ハード系セネシオ軍団。
セネシオと言えば、グリーンネックレスや銀月、マサイの矢尻など女性が好みそうなブツが多いですがこういうガガイモ見たいな種もあります。
七宝樹は有名ですが七宝樹に近いかな。
花は赤花で綺麗です。
地下に潜る習性がある。



こんなユーフォルビアは栽培家さんならではの作り。

次は岡本さんのハウスに。
話の流れでガマンマさんも同行する事に。
詳しい方が同行されると楽しみも更に倍増します。



一つ100円から高いのでも300円。

巴里玉、大津絵350、黄微紋玉、聖典玉などのリトープスに大き目のコノフィツムを。





コレだけのサイズは中々無いですね。
夏管理が大変そうでが。。。

オマケ



秋に群仙園で購入したオリバセア。
オリーブ玉の事かな。
花が咲きました。

北陸は水遣りを間違えると、徒長するので油断なりません^^;

富山のリトープス栽培はまだまだ試行錯誤。

多肉栽培家訪問記

先日はブログやTwitterでお世話になっている肉友さんに案内して頂いて奈良の栽培家さんを訪問しました。

サボテン多肉ブログでも面白い物を紹介されてるガマンマさんのハウスです。





ハウスを複数建設され拡大路線の方です。
ご自宅の前には100円コーナーもあり入手が難しい、高価な種がしれっと置いてあるので多肉ファンには天国かも知れませんね。



時期なのでメセンハウスを。
エケベリアハウスやサボテンハウス、ユーホルビア、セネシオ、ガガイモ、サボテンなど幅が広いです。

こちらではユーホルビアやセネシオを分けて頂きました。

で、話の流れで岡本さんのハウスにご同行してもらいました。

http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201301180000/

岡本さん訪問の記事は、自分のブログの前の記事やガマンマさんのブログの記事に掲載。

楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございました。

西のメセンの聖地に

メセンに興味を持ってる方にはお馴染みのWebシャボテン誌で有名な岡本さんのハウスに伺いました。
昨夏は関東のリトープスの聖地事、群仙園に伺ったので勝手に西の聖地と呼ばせてもらいます。

自分も初めてリトープス栽培に挑戦したいと思い立った時取り寄せさせて貰いました。

名前は知っててもどんな方か知らない人も多いと思いますが、94才でも探究心が素晴らしい矍鑠とされた方です。


御託はその辺にして許可を頂き一部写真撮らせてもらいました。



まず目に付いたのは、難物で有名な紅大内玉の実生の数⁈



白い鉢は親株だそうですが凄いです。
自分も岡本産の紅大内持ってますが、枯らさ無いようにするのが精一杯です。

案外難しく無いよと言う意見もありますが、枯らさ無い方策と育てる方策は違うんダナーと思います。



矢鱈高いブルゲリ~の実生。
札はスルーで。



親株達。
こういう置き方にも賛否両論はあるかもしれないけど、安く譲って頂いてるので文句の言いようがありませんね。



大株コーナー。
粒がデカイですね。



うん凄いです。

島田さんもそうですが、岡本さんのおかげで、メセンの門戸が広くなって色んな人が楽しめるようになりました。



最後に自分が譲って頂いたブツ達。
また落ち着いたらブログUPします。

球根で見る原種シクラメン

今年最初に入手した植物は矢張り原種シクラメンでした。



今回はヘデリフォリウム.ライサンダーと選抜落ちしたと思われるグラエカムの面白い葉模様の物を。

ヘデリフォリウムやらグラエカムやら原種系シクラメンを知らない人から見たら同じシクラメンじゃね?
と思われるかも知れませんが、アフリカやヨーロッパ各地の沿岸の松林の中、山の岩場、森の中、湖の畔などなど色んな所に分布しているのが原種シクラメンと言う物です。

と言う事は、各所の環境に合わせて適応するのが自然のながれになる訳です。

なので、原種と言うか野生種と言った方が正しいかも知れませんね。
その辺の議論は植物を学問と考える人にお任せしますが。

なのでたまに抜けますが、原種系と系をワザワザ付けてます。



これは5年位前に出た山野草の雑誌に掲載されてました。
以前から窓口はあったけど、英国シクラメン協会の日本支部が正式に発足した頃でしょうか。

この写真を見ると分かるように、球根の形がずいぶん違います。
植え替えなどしてると気付くのですが。
自生地の環境に対応してるんですね。

岩の隙間にある野生の物はもっと歪んだ形になってます。
ヴィオニッチ手稿と言う古い錬金術系の本の挿絵にもそういう絵があります。



球根らしき所に蛇が居るのは蛇よけの御守りになる植物と言われてるからですね。


話はそれましたが。。。
球根の根の出方でどうやって植えれば良いか分かりますよ。

例えば、直根のグラエカムは深い鉢に植えて球根を半分出してやる。

斜めに根が出るシプリアムは斜めに植えてやる。

横に根が伸びるヘデリフォリウムは球根を埋めて浅い広い鉢に植えてやる。

などです。

どんな植物でも野生種を育てたいと言う場合は自生地の情報を調べて手持ちの資材で工夫して最高の状態にして植えてやる事を考えるのも草ファンにはたまらない作業かも知れませんね。

サボタニ園の魅力を語るw

前記事の流れからのサボテン・多肉園通称サボタニ園の魅力を主観でまとめ風に記事にします。
前記事と被る部分も多々あります。
こんな魅力もあるぞーとか何にも分かっちゃないな~と言う御意見があればお聞きします。

サボタニ園とはサボテンや多肉植物、バルブ植物を生産販売する園である。

個人の趣味が高じてビニールハウスや温室を建設して他の趣味家などと語り合うスペースと趣味家向けのサボタニを集め自慢wや販売をする憩いの場である。

自分が生まれる前からやって居られる方も多いので必ず連絡して行く事。
理由は…言わせないで^^;

ビニールハウスや自作で作った温室など色んな形態がある。
温室の歴史など感じれるかも。

サボテン廃人はハウスを開けた瞬間良い園か分かる。
サボテン特有の匂いがぷんと漂って来るとテンションが上がります( ^ω^ )
ある人がサボテンの重鎮と呼ばれる方にハウスに来て頂いた時、開けた瞬間に…
「サボテンが死んでるやないか」
と言われた話もありますよ(;´Д`A
そんな方は自分のハウスには呼べないわ^^;
あとは、熱気みたいな物でも分かる。

サボタニ園は人より植物優先なので狭い事が多い。
ヒラヒラの服やサンダルは厳禁です。
※前記事参考

高価なサボテンなどが無造作に置いてある^^;
変なサボだなと感じてじっと見たら、コレはね~と始まりますよ。

とにかく話好き。
園主さんは話好きが多いです。
話嫌いは園をやらないですよね^^;
長い話の中にも栽培のヒントが隠されてるかも。
とにかく具体的な栽培方法など聞いても教えてくれない方も多いですが、会話の中にさりげなくヒントが入ってたりします。
基本話好きですから( ^ω^ )

非売品も多いが、話の流れ次第で売って貰える場合もある。
価値が分かる人、大事にしてくれる人に譲りたいと言う物もあります。
貰い物をクレクレして貰ったら大事にしない奴いますよね(´Д` )
見極めてるんですね。
そういう非売品サボは高額で入手してる事が多いので安く言ったり、値切りは御法度ですよ。

捨て場は見て見ぬフリをする。
矢張り人間なので失敗も沢山されてます。
ましてや、捨てたのをまだ生きてるやないかと言って拾ってこないように。
バイラス入ってたりするし、ゴミを◯◯園からタダでGETとかネットで自慢されようものなら信用問題に関わりますからみっとも無い事は絶対やめましょう。
ゴミでも無くなると分かりますよ。
※前記事参考

無闇矢鱈に触らない。
毛の無いサボテンとかみたらつい触りたくなりますよね。
でも傷付き易いのもあるし、病気の感染の元になる可能性もあるので見るだけで。
スーパーの肉コーナーで肉をギューと押したりするおばはんとやってる事同じですから。
園主が触るのはスルーで^^;

絆創膏とティッシュかタオルを持って行く。
サボテンは刺だらけですから。

後、はしゃいで前後が見えなくなる子供は連れてかない。
以前自分の店の話ですが、大きい金鯱を置いといたら子供が突撃して来て大惨事になった事があります。
気まずい何処か下手すると裁判沙汰になりかねません。
子供の怪我も大変ですが、高額なサボテンをひっくり返したり、棚を破壊したりしたら(;´Д`A(;´Д`A(;´Д`A

値札が付いて無い物は売りものか幾らかちゃんと聞いてから納得してかう。
値札が付いて無いのは飛んでもなく高い場合が多いです。
欲しい物があっても相場に合ってるか、自分の価値に見合うか冷静に考えて下さいね。

基本、人が良くても商売ですから駆け引きは居る園もあります。
そういう掛け合いが面白いと言う物好きも多いですが^^;

自分の栽培環境などのアドバイスを貰えるかも。
自分の栽培環境をきちんと調べてアドバイスをもらいましょう。
いきなり、これ育てれますか?などと聞かれても、知らんがなっとなりますよ^^;

時間を忘れて話込んでしまう場合が多い。
沢山あるとつい時間が経つのを忘れますので御用心を^^;

他にも色々あると思います。
あるあるネタとか作れば一部に大受けするかもしれないですね。

サボテン四方山話 サボ園に行こう。



なんの脈絡ない、ピコを掲載^^;
これから文章ばかりになるのでご愛嬌と言う事で。

サボテンや多肉植物の世界通称サボタニの世界を知って後戻り出来なくなる方は多々居られます^^;

最初は町の花屋さんや園芸店、ホームセンター、100円ショップなどが入り口と思いますが、入り口が気軽な分、途轍もない罠があるんです(´Д` )

高いコレクション性、上手く行けばお金になる、物々交換の世界、育成、など、リアルなRPGゲームに違い感覚かも知れませんが、厄介な事にラスボスが居なく終わりが無い恐ろしい世界でもありますΣ(゚д゚lll)

やがて近くの店に欲しい物がなくなり、ネットを彷徨うようになり、色んな既にサボタニ廃人wのブログなどに出会い、益々深みハマって行くのです^^;

後戻りするのは今のうちですよ⁈
…と前置きはこんなもんで。

サボタニの栽培のコツを掴み設備も充実して来ると行きたくなるのがサボタニ園だと思います。

サボタニ園と言うのはサボタニを生産して売っている園の事ですが、自分や一部サボタニ好きが勝手に言ってるだけです^^;
激安で珍しい物や憧れのブログの世界の物を入手出来たり、見学や園主の話だけでも今後の生きた栽培情報を得たりできたりするサボタニ廃人にはパラダイスな所です(・ω・)ノ
花屋やホームセンターには戻れなくなりますよ。

で、具体的にどうやって行くかと言うと。。。
ここは!と思った所にメール又は電話して行く、行ったことがある人と同行して行く、地元のサボタニ会に入会してツアーで行くなどが現実的。
サボ会などに入ってると話が早い事もありますね^^;

場所などはネットで調べると色々出てきます。
国際多肉植物協会、日本サボテン作家連盟、サボテン協会、など検索。

マナーとしては。

やっては行けないのは場所を調べてアポなしの突撃(´Д` )
普通の家でハウス栽培してる方も多いし、園主もずっと栽培場所に張り付いてる訳じゃないです。
偶々居て、あんた何者?って言われても、出てけ!帰れ!とは言われないですが、その後すぐ予定が有るとかで長く話せなかったりする事もあるので連絡は入れた方が無難。

入る時もお邪魔します。出る時も有難う御座いましたはキチンと言う。
買いに来てやってるんだぞ見たいな人はお帰り下さいと言われるかも。
後次から用事があるからとはぐらかされたり。。。
ちょっと脅かしましたが、そんな話はあまり聞かないから大丈夫だと思いますが、個人でやってる方は好きな人だから矢張り好きな人に譲りたいと言う気持ちを持って居られます。

欲しい物があってもいきなり欲しいと言わず売ってもらえるかちゃんと聞く。
矢張り好きな人なので苦労して入手した物や愛着が在る物もあります。
逆に作りが悪く売りたくないと言うのめあると思います。
金の問題じゃない事も多いです。

知らない人間同士の集団でいかない。
集団で行くと対処出来ないし、入れたく無い場所もある場合もあるので知り合いで分かってる方ばかりならともかく、一見さんの集団は好まれません。

某所で某なんとかクラブの若い奴らが集団で来て捨てたハオルチアを拾ってきてイクラ?って聞いたとか、小さい鉢を盗んで行ったとかみっとも無い事する輩の話も耳に入ります。
盗んだ鉢育ててなにが趣味だって話。

狭い業界なんで横のネットワークですぐ特定されますので礼節と自制のある行動を^^;

番外。

服装はヒラヒラした物やダブダブの物じゃない服装を。
靴はスニーカー。
目一杯置く方が多いのでサボテンなど引っかかる事が多いのです(・ω・)
園主も気を付けて居られますが、高額なサボテンをひっくり返したら(´Д` )
サボテンもそうですが、自分の足などに落ちたら怪我します。
……そうです。自分サンダル履いて行ったら足に落ちて(´Д` )(´Д` )(´Д` )

刺や鉢を触って指から流血も日常の光景です。
張り切って説明されるからついひっかけるんですね。
驚かないように心の準備をしといてください^^;

最後は物騒な話になりましたが、園主さん達は基本良い方が多いので、帰りは思いがけない位の掘り出し物に囲まれて帰路に着く事でしょう。
また今後のサボタニライフに潤いを与える生きた情報を得るかも知れません。

サボタニ園へ行きたくなりましたか?

久々の晴れ

富山は久々に晴れになりました。





ハウス中が荒れて居るので少し掃除と昨日の強風でビニールが破れたので緊急処置でハウス中のビニールを張替えしました。

来週当たりまた何点か増える予定だし。
とさりげなく恐い事言ってますが(´Д` )



…あんまり変わってないですね(;´Д`A
ビニールを張替えしたので良しとします。

おまけ



これは何かと言うと、冬に成長するけど寒さに弱い植物のためのベッド見たいな物です。



こんな感じにいれときます。
メリットは鉢を冷やさないから安心、根が張りやすい、持ち運びが便利な所。
凍るリスクが減るので、水遣りも安心して出来ますよ(・ω・)ノ
デメリットは置き場のスペースが取られる所ですね。

ハオルチア 四方山話

お隣の県のサボタニ園の方が作ったオリジナルハオルチア。
中々出ない硬葉と軟葉のハオルチアの交配。




アクエリアスと命名されてる品種。
某ネットショップでも良い値段。。。

貰った物です^^;

自慢では無いのですが、最近ハオルチアは買った事がありません。
なのに集まって来る不思議。。。

その方はサボも持ってますが、ガガイモ、アガベ、エケベリア、ハオルチアなど幅広く扱っておられます。

ハオルチアもオリジナル品種を多く出しておられてネット販売やオクもやっておられます。
PICO庵で探せばショップが出てきます。
あんまり教えたく無いけど、ありそで無い掘り出し物もありますよ。

最近ハオルチアは作り過ぎて売れないと言われてます。
確かに昔に比べたら安いですね^^;
自分が始めた頃は普通のどこ産かも分からないオブツーサが5000円位でした。
宝草錦とか鶴のお店で数千円でしたし。



この輸入のウンブラティコラもそれなりだったんですが今は昔。

買い手にしたら良い時代、作り屋さんにしたら困った時代ですね。
逆に言うと粗悪な出鱈目な交配してる所は無くなり、綺麗な物を作る人が生き残るかなと思います。

今の価格さえ高いと言う人がたまに居ますが、そう言う人は一度作り屋さんを訪ねたら良いかも。
某なんとか見たいにゴミまで漁って持ってこうとしたと後で言われ無いように楽しんで色色見て買うのも良いと思います。
自分の趣味に目を向け過ぎて周りの空気を読まなかったら、後で自分見たいな者の耳に入ったりするのでご用心をと少し脅かしてみたりして(・ω・)ノ

サボテン四方山話

この時期はサボテンにも試練の季節です。
サボテンネタと言えば、花が咲きました報告。新しい株をGETネタ。会に行ってきた報告ネタ。
が主なネタだと思われますが、今回の記事は普段あまり表に出ない雑記的な記事になります。
と言っても色んな情報があるので今更と言うネタもあります。

今回は作り屋さんの話でも。

某オシャレ系のサボテン本にも少し紹介されてますが、サボテンに限らず、花卉生産者にも色んなカテゴリーがあります。
種屋さん、作り屋さん、接木屋さんなど細かく別れます。

種屋さんは親株を持っていて発芽させるまでが仕事。
作り屋さんは発芽したのを選抜→育成→卸や小売に渡すのが仕事。
です。

作り屋さんでも某玉園見たいに販売も行う人もいれば、販売店にしか降ろさない表に出ない人も居ます。

作り屋さんには面白いサボテンがいっぱいあります。
輸入玉じゃないとな~と言う人向けでは無いですが、輸入玉以上に正にサボテンっと言う世界です。
サボテンは日本語。



例えば、コレ。
金冠竜と言う黄色い棘のフェロカクタスに刈穂玉と言う赤い棘のフェロカクタスの交配。

金冠竜は棘が真っ直ぐ。
刈穂玉は棘がぐねぐねで赤棘。

が本来の姿ですが、作り屋さんで出来たのは黄色いぐねぐね棘のフェロカクタスです( ^ω^ )

刈穂玉の特性が強いので黄棘刈穂玉とされてます。



こういう棘がキツイ文鳥丸も作り屋さんならではの作りですね。



評価は別れますが、兜丸とランポウ玉の交配と言うのも。

後は、まだ数本しか無い月宮殿の黄色い花とかも某作り屋さんにあります。



コレは普通の赤花が咲く奴。
黄色い花はまだ表には出さないそうです。

赤い棘の金鯱も見たことあります。
赤い棘の時点で金鯱と言うのは微妙ですが。
金鯱には棘が暴れる狂棘タイプもありますよ。

富山で言うと黄色い棘の綾波を作った人も居ます。

こんな感じでサボテンを作る人が存在するんですね。

しかも、それが評価されてお金になるともうウハウハの筈ですが、悲しい事に趣味家でもあるので右から左なんですが^^;

最近、サボテンの人気も上がって来てる見たいです。
小型の物や花が綺麗な物や棘が無い物が人気見たいです。
ロホホラなんか出たら完売になる位ですね。

サボテンは外国原産の植物ですが、日本の園芸と言っても過言じゃないと思います。

青い神秘、ラケナリア

自分が多肉植物やサボテンと同じ位、いやっそれ以上に熱心に栽培、収集している植物がラケナリア。
南アフリカの小球根類で、ヒヤシンスの原種見たいな植物です。



蕾が出てきたラケナリア・ヴィリディフロラ。
翡翠色の花が美しい種でラケナリアと言えば、ヴィリディフロラと言われる位に有名な花です。
青い花自体珍しいですよね。

ラケナリアは早い種は12月から遅い種は3月位に咲きますが、この種は早咲き種です。

一番早いと思われれる種は、



ラケナリア・ルビダ
だと思います。



ラケナリア・ぺンジュラ
も早い種ですが。

横に話が逸れましたが^^;



蕾が上がってきたので室内に。
ラケナリアは5度以下になるとダメだと言われてますが、実際は−5度位まで耐え一回二回凍っても大丈夫です。
と言ってもヴィリディフロラは寒いままだと花付きは悪くなる上に咲くのが遅くなるので、ある程度蕾が出たら室内に入れます。



室内に入れると光線不足で倒れやすくなります^^;
日本、特に北陸には冬の光線不足はハンデになりますね。



水遣りに少しコツが有りまして、葉っぱの真ん中に水を貯める特性があるので花茎に水を遣る感じで水遣りします。



今日のヴィリディフロラ。
満開まで後2.3日と言う感じです。
翡翠色の蕾が素晴らしい。

ラケナリアの栽培のコツ。
寒さには少し弱いが寒さ対策より光の量を優先。
休眠に入ったら植え替えをして涼しい軒下やハウスの下に置く。
休眠から覚めて芽が出たら霜が当たるまで充分に風と光と雨水を与える。
霜に一回当てたらハウスか室内に入れます。
ポイントは夏の休眠より休眠明けだと思います。

小型の球根なので室内にも飾れますよ。
さあさあヒト鉢どうでしょうか?

年賀状。

年賀状は自分は中々筆無精でオマケに乱筆な物で中々書く事が出来ません。
来た方に出すので遅れて来ます。
気持ちなので、年末のバタバタをあんまり言い訳には出来ないとは思うんですが^^;
ブログやTwitterで懇意にしてると尚更ですね^^;



多肉屋さんから来た年賀状。
自分的には素敵過ぎます(・ω・)ノ

リトープスの聖地から何故かアルストニーの写真とSNからはチランジア。
最近ご無沙汰の奈良研はハオだったかな。

自分の年賀状も来年面白い植物の写真使いたいなと思いました。
思ってるだけで結局終わるんですが。



最小のメセン、スパルマントイデスは軒下でも元気です。
マイナスになる日も平気見たいです。
その代わり夏はかなり弱いので難物の部類に入りますね。。。



寒さに強いと言えば白珠丸も強いですね。。
小型のマミラリアですが、何故かウチに持って来ると棘が激しくなるんです。



月宮殿は少し縮みます。
水やって無いから当たり前なんですが、冬は中々躊躇します。



大和姫は元気そうです。
これも寒さに強いので北陸栽培には有難いサボです。

明けましておめでとうございます。

在り来りのブログタイトルで始まりました。
今年もよろしくお願いします。



大晦日最後の花仕事は門松風アレンジを作って年神様に降りて来てもらおうと目論見作りました(・ω・)ノ

神が降りる樹と尊ばれる若松を切って穴を開けた竹に活け込んだとも言えないくらい適当に入れた物ですが^^;

嵯峨御流ッポイ雰囲気で作りました。
京都に何年か前に年末に行った時門松の華やかさに驚いた経験も少し踏まえてたりします。

門松の竹は普通、恵比寿笑いと行って斜めに節を見せるカットの仕方なんですが、横にズドンと切った門松もあったのでこういうのも有りかな?

話は変わり、、、
少しのんびり出来てるので栽培ハウスに篭ったり、氏神様に初詣に行ったりカブラ鮨を食べながら熱燗呑んでたりしつ自堕落な生活をしています^^;

ハウスはマッソニアが咲いてます。



新年、明けマッソおめでとうございます。
今年もよろしくシクラメンお願いします。



至る所で言いまくってます^^;

たまにバカな事を言いますが、寛容な心で宜しくお付き合い下さい。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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