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ギムノの目覚め。

まだまだ暑いですがちょっとだけ朝夕が涼しくなってきました。
ギムノカリキウム属のサボテンも少し元気を取り戻してきた感じです。

DSCF4927.jpg

ギムノカリキウム属は春と秋に成長するサボテンで夏の暑さと直射日光が苦手な種が多いです。
写真は海王丸。
大分萎んでましたが遮光して様子を見ていたら涼しくなったせいか膨らんできました。
花芽も出て来ました。

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こちらはごつごつがカッコイイ海王丸。
やはり成長はストップしている状態です。

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同じギムノでも暑さに強い種も居ます。
棘を見ればすぐにわかる光琳丸は暑さに比較的強いのか新棘を出しています。
光琳丸は人気が高いサボテンです。

DSCF4928.jpg

前の記事で紹介した五棘玉(ごしぎょく)は、何故かばんざ~いをしていますw

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話は変わり、ウリ科の多肉・セイギリア・フンベルティーが変な伸び方をしています。。。。。。

DSCF4925.jpg

まぁウリ科なので蔓の特性があるのかもしれませんが。

フンベルティーはエンピツみたいな茎にふさふさの白い毛が生える塊根性の多肉植物です。
NHKで最近出版された多肉植物の本にも紹介されています。

しかしながら、どちらかと言えば珍品で中々入手は出来ない代物です。
いつも思うのですが、雑誌や本やその他メディアでいろんなプランツを紹介するのは、大変面白くて良いのですが流通量が少なくマニアでも入手困難な物も沢山紹介してあります。
なので、雑誌を持って来てこれを探してるんだけどとか言われると非常に困る事もあったりします。
これなどもそのうちの一つで、本で紹介されてからこれを見て是非譲ってほしい等と言われ困る事も多々ありました。
なので、これは人目に触れない場所に置いてあったのですがお客さんと言うのは面白い物で棚の下とか店の隅にある物を引っ張り出して来て宝物を発見したような目でこれやすくなるんでしょ?と言わんばかりに持ってこられる事が多いです。。。。。。
なので、本当に譲りたくても譲れない物などは自宅の栽培ハウスに避難させておくことにしてあります。
個人的には多くの人に見てもらい色々思いを馳せてもらえるのもまた園芸店としての命題と思うのですが、矢張り、自分の趣味をついつい優先させてしまいつくづく業突く張りだな~と思う事もあったりします。





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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

スーパーバリダ。

夏に元気な多肉植物の代表と言えばユーフォルビアだと思います。
よくサボテンと間違われますが、棘があっても棘の根元に白い物(アレオーレ)がある物がサボテンです。
毛のない種もサボテンはアレオーレが必ずありますよ。

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これは(上の写真)サボテンです。
接木中ですが上の棘のないサボテン(細葉三角牡丹)をちょっと見ると分かりますが葉の先端に毛が生えてます。
これがアレオーレ(棘座)と言われる物です。


下の写真はユーフォルビアで後ろの毛のある物はサボテンになります。

DSCF4903.jpg

名前はスーパーバリダ。

バリダと言うユーフォルビアのスーパーな奴ですね。
何がスーパーかと言うと、上のサンゴ見たいなものは花なんですが花が終わったらそのまま枯れて角のようにくっ付いていると言うユーフォルビアです。

縞々の模様もカッコイイお気に入りの一鉢です。

今日は原シクの種を蒔きました。

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今回は丈夫な原シクの代表ヘデリフォリウムの亜種などを中心に蒔いてます。
発芽までは1カ月から2年位掛るので気長に待たなければ行けません。
それから花が咲くサイズになるまでは3年位。

原種シクラメンの話はまたおいおいと色々話して行きたいと思っています。

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ガステリア

我が家のガステリアの紹介です。
ガステリアは個人的に一番最初に入手した多肉の一つです。
魅力は伝わり難い所もありますが、丈夫で強い、葉っぱの分厚さが良い、葉の模様が楽しい等色々と良い所もあるんですが中々。。。。。
変化が少ない、地味な見た目、牛タンみたいと言う意見も多いですね^^;

交配とかで葉の幅を広くする、模様の面白い物を作る等と言う楽しみ方もマニアックと言うイメージで玄人好みの多肉と言うイメージもありますね。。。。。。

DSCF4853.jpg

臥牛の観賞ポイントを少し説明を勝手にしようと思います。
別ブログでも書いた事がありますが残念ながらその記事は現存しないのでもう一度再考です。

まずは葉先が尖って無い事。葉が分厚い事、葉の幅が広い事、葉の質感、等がよい臥牛の条件となりますね。
特によい物とかは作出した人の名前が入ってる事もあります。(上の伊達パールみたいに)

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上の写真見たいな物は葉が尖って葉が長いので臥牛と言うより臥牛竜に近いかなと思います。
葉先が尖って葉が長い物は竜が付く事が多いです。
最近はこれ位だと臥牛と言われても納得なんですが昔基準だと白星臥牛竜になるんじゃないかな?

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これ位しまって尖って無いものだと白星臥牛と堂々と言えますね^^;

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こんな葉が尖ってる物でも締めて作ると観賞価値は高いかもしれませんと自画自賛w

臥牛以外の物も紹介。

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これは照姫と言う小型のガステリア。

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こういう斑入りも。

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これは恐竜ですね。
臥牛とピランシーと言う大型のガステリアの交配と言われてます。
これも葉の幅が広ければ広いほどカッコイイと言われているので葉の幅1mmで一喜一憂してしまうブツです。
凄いものだと10cm超えは当たり前ですね。

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こういうガステリアも居ます。
アロエの仲間なのでアロエっぽい物もおおいです。

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と言う事は、ハオルチアとも交配が可能です。
ガストラエとかガストロアロエとか言われてますね。
これも葉がつやつやしてるのでお気に入りの物です。

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ガストラエと言えばこういうのも持っています。
これは児玉さんが作った物らしいですが詳細は不明。
1点物なので名前は付いてませんw

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これも臥牛に似てますがピランシーと言う種です。
ピランシーは大きくなるのでこれと掛け合わせて早く大きくなる臥牛等や斑入りも多いので臥牛錦をこれで作ったりしますが葉が伸びたり尖ったりする確率が高くなるので良い物は中々出ないです。

DSCF4857.jpg

因みにこれはれっきとした臥牛錦。
成長がめちゃくちゃ遅いですね。

まだまだ紹介しきれないのですが今回の紹介はここまでにしときます。
長文、乱文しつれい。





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レデボウリア。

夏型球根のレデボウリアたちです。
最近特に人気が出てる気がします。
知れば知るほどいろんな種があるので楽しいし葉の模様も綺麗なので納得ですが、集めにくくなるので気持ちは複雑ですが^^;

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栽培ハウスにあるレデボウリア群です。
よく増える奴、あまり増えない奴色々あります。
花も綺麗な物から地味な物色々ですね。

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こういう葉っぱのも居ます。

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これは外に居るキルキーと言う種です。
葉っぱの模様がとグリーンの色あいがとても綺麗なので好きな種です。
丈夫なのも良い所ですね。

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夏は多肉ネタが少ない時期で元気と言えばガステリアが花芽を上げている位です。
ガステリアは半日陰でも暑い気候が好きな物が多いようです。
変化が少ないので機嫌も分かり難いですが^^;

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五棘玉他

ここ最近暑さもほんの少し緩んで来ました。
サボテンもフェロカクタス以外は少しほっと一息ついてるような気がします。

今日はウチの五棘玉を紹介します。
ゴシギョクと呼びますよ。

DSCF4806.jpg

名前の由来は不明ですが真ん中の棘が3又に分かれているので一つのアレオーレに5本の棘が出てるのが特徴なのかなとも思います。
と言っても3本棘の物とかもあったりするので何とも言えませんが。

DSCF4805.jpg

上から見た写真。
脳みそとか波とか言われている球体の感じが面白いですね。
茶色っぽい色の棘が今年の新棘です。
この鉢は来年の競技に出すので少し気を使ってます。

下の写真は2年前に入手した物。
少し焦げてますが。。。。。。

DSCF4807.jpg

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植え替えしないとと思いつつ何もしてません--;
種も付けっぱなしです。
秋には植え替えたいですね。

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上の写真のは5年位持ち込んだもの。
硬作りし過ぎた結果棘がとんでもないことになってしまいました。
サボテン会の人もどうしたらこんなことになるん?と言ってます^^;

五棘玉(ごしぎょく)は暑さ寒さに物凄く強いサボです。
花はちょっと地味ですが面白い花も咲きます。

DSCF4803.jpg

最後は同じ仲間で千波万波(せんばばんば)。
押し寄せる波と言う意味です。
棘はソフトなので群生させると面白いですよ。


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いままで咲いたガガイモの花

今までさいたガガイモの花を紹介したいと思います。

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ヒストリックス。
ちょっとサボテンっぽい感じが面白いガガ様

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マクロカルパ。
修羅道と言う怖い名前が付いているけど赤が綺麗なガガ様



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仏頭玉(ブットウダマ)
修羅道と対照的に穏やかな名前のガガ様
因みにドンドン咲き続けていて平均3、4輪咲き続いてます。

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最後は闇犀角。
4寸鉢に植えてあるので花の大きさが分かると思います。
ヒストリックスとマクロカルパは2寸鉢です。
闇と言う名前の通り夜に咲く様です。

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花をアップして見て見ると蛆虫がたかっています。。。。。。
そうですこの花は腐臭植物だったんです!
例えるとセリが終わった真昼の夏の漁港を濃縮した煮汁に一日中長靴をはいて外仕事した後の靴下を浸した様な感じでしょうか・・・・・・。
ガス性なのか生温かい感じがするのも特徴です。

一度嗅いでぐえぇぇとなって2度嗅いでうぼぇぇぇ~となると言う感じでしょうか^^;

今はもう萎んでしまってます。
蛆も死んでると思います。
この花の媒介者はどうやらハエボボのようですね。。。。。。。


因みに先に紹介したのは匂いは植物的な匂いでした。

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夏休み。

暑い日が続いてます。
先日雨が降って以降少しは涼しくはなってますが暑いです。

先日、夏休を取って奥能登にドライブに行ってきました。

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自分が住んでいる所は富山県ですが能登半島の付け根あたりに住んでいます。
奥能登は陸の孤島みたいな場所で車で4時間位掛ります。
この灯台は日本列島の中心地に当たる場所と言われています。

近くにはこんな所も。

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有名なランプの宿です。
創業は天正7年と言われてます(織田信長が行け行けだった頃ですね)

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ランプの宿の上にあるのは聖域の岬と最近命名されて日本3大パワースポットと言われている珠洲岬です。
この海域は暖流と寒流が丁度ぶつかる地点で地球の気脈が・・・・・・なんとかという所だとか。
グーグルアースで海溝を見ると神様の顔に見えるとか。

まぁそういうのはそれぞれの感性ですので感じる人は感じて見ると良いですけど。

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少し内陸寄りにはこういう島もあります。
近くには恋路海岸と言われる所があり恋愛のパワースポットらしいです。

DSCF4740.jpg

近くには世界遺産の指定された千枚田と呼ばれる所もあります。

話は変わってガガイモが咲きました。

DSCF4743.jpg

中々インパクトがある花でした。
匂いも中々・・・・・・詳しくは次回の記事で書こうと思っています。



プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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