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植物園に行きました。

先日、富山中央植物園に行ってきました。

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入口の池ではスイレンがお出迎え。

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いろんな食虫植物を展示してました。

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ネペンテス(ウツボカズラの仲間)のいろんな種類を持って来てました。
これだけ集めるのも大変だったんだろうな~。
個人的には一番上の達磨見たいなコロットしたサラセニアが良いな~と感じます。

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ウツボカズラと言っても色んな種類や色があるんですよね。

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常備展示されている熱帯植物コーナーも色んな植物があります。

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チランジアコーナー&蘭コーナーもそれなりに充実してますよ。

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しょっちゅう行ってるんですが、チランジアを始めて間もないので北陸でのチランジア栽培のヒントになると思うと視点が変わってきたりしました^^;

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他にも雲南省の植物コーナーや夏休みのワークショップなどもやってました。

富山県のナーセリーで偶然一株変異で発現して大事に増やされて品種登録申請までこぎつけた世界初の緑の花のニチニチソウ・ジェイド買ってきました。
今年品種登録申請したばかりで流通も極稀のレアなニチニチソウです。

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ジェイドとはヒスイと言う意味です。
富山湾にはヒスイ海岸と呼ばれ翡翠が採取される海岸があります。
其処にちなんだ名前だと言う事です。

大株にして栽培しようと思ってます。
ちょくちょく栽培状況をUPしようかなと思ってます。
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テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

朝のチランジア。

最近暑い日が続いています。
多肉植物やサボテン等も成長がいったん止まる物も多くエケベリアなどのベンケイソウには試練の時期ですね。
(ベンケイソウ以外もですが)
拙ブログも書くネタが少なくなる時期でもあります^^;

サボテンの骨に植えつけたチランジア達は調子が良いようです。

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日の出とチランジア。

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イオンタナ系の小型の物を玄関先の松にぶら下げています。

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夜にシャワーで水を掛けて居るだけの多肉植物より超簡単栽培です。
活着しようと新しい根を出し始めました。

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根を生やすと言う事はここの環境を気に行ってもらえていると言う感じでしょうか。

今日は食虫植物を見に富山中央植物園に行ってきました。

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チランジアの標本見たいです。
植物園レポートは後ほど出来たら掲載したいと思ってます(しないかもしれませんw)

テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

上海の女王さま開花

急に暑い日がやって来た感じです。
自分が住んでいる富山と言う場所(特に自分が住んでいる地域)は山と海に囲まれた陸の孤島とも言われている場所です--;
その地形ゆえか、日本で一番暑い場所になることもしばしばあります。
最近では群馬の方が一段凄い事になっていますが。。。。。

そんな猛暑日に上海の女王が花を咲かせました^^
とてもいい香りがします。

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上海の女王様とは、イワタバコ科シニンギア属の塊根性の植物で多肉のジャンル的にいえば、芋物ですね。
多肉植物が好きな方だと断崖の女王様を思いつくかもしれませんね。
セントポーリア等の親戚にあたります。

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背が高くなるので意外と全体像を撮影するのが困難です^^;
挿し木等も出来る見たいですね。

寒さ等にも以外と強い種ですね。
シニンギアはまだマニアックなジャンルですが面白い花が多いのでいつか色々集めて見たいと思っています。

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実生サボはもうすぐ一年になります。
ここ最近天候が思わしくなくカビが生えてましたが、気温が上がったら消えて行きました。

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サボらしくなってきましたね。


テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

シクラメン・ヘデリフォリウムの長老を

自分は多肉植物やサボテンの他に原種系シクラメンの栽培もやっています。
原種系シクラメンとは最近春先に出回るようになり年々人気が出てる植物ですね。
文字通り野生のシクラメンで今の園芸シクラメンの親となったものですが、原種と言うのは自生地に生えている物が原種だと言う説もあるので、人間の手で栽培されている野生のシクラメンは「原種系」と強調されています。

園芸用のシクラメンは冬だけの鉢花と言うイメージが強く栽培が難しいと言うイメージが付きまといます。
が、野生のシクラメンは生命力が非常に強く花は小さいながらも力強い植物です。
その野性味あふれる花姿は山野草愛好者に好まれてました。

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特にシクラメン・ヘデリフォリウムと言う種は強健で寿命が100年とも言われ摂氏50℃~-20℃位まで球根は耐える事が出来ると言われてます。
ヘデリフォリウムは秋咲きの種で11月に花を先に咲かせて5月中ごろ~9月位まで休眠をするサイクルで生きています。

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我が家のヘデリフォリウムも遅い休眠を始めたので鉢がきつそうなので植え替えをしました。
我が家の物は10年以上経ったものです。
これ位の物なら某オークションでは数万円するらしいですね。
花は100輪近く咲きます。

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植え替えは休眠開けの9月が良いとされてましたが、最近は休眠直後に植え変えした方が成績が良いと言われてます。

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ヘデリフォリウムは球根から横の部分に根を張る特性があります。
裏を見てもらえると分かりますが下の部分はほとんど根が張りません。
若い球根だともっと下の方がつるつるしています。

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用土は水はけ重視の山野草仕様の配合です。
本来は腐葉土やバーク等も入れると良いのですが、球根が腐るのを防ぐのと水やり頻度が自分は高いのでこんな感じの土になりました。
硬質赤玉土、硬質鹿沼土、富士砂、などが入ってます。
赤玉土にも多少のミネラルはありますが、でもこれだけだと少なすぎるのでこれを補う物が必要になります。

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で、今回はバッドグアノ(蝙蝠のフン)を使っています。
リン酸などが多く含まれて花物に効果がある有機肥料と言われています。
これの一番の特徴はやり過ぎても肥料当たりがしにくいと言う所ですね。
後は様子を見て肥料とか追加するか決めていきます。
必要以上の肥培はシクラメンの寿命を縮めるので緩やかに長く育てるのがコツの一つですね。

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手を見てもらうと分かりますがこれ位の大きさですw

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枯れた根を整理して植え替えました、

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シクラメンの球根は腐敗を防ぐと言う意味で半分程球根を出すのがセオリーですがヘデリフォリウムは完全に埋める方が良い見たいです。

これで時々灌水して乾かないよう管理して行きます。
10~11月頃になると結果が分かると思います。

花が咲くのが楽しみです。





テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

英冠玉開花。

暑いですね。
暑いと園芸屋も暇になります。
面白い木を入荷して見ました。

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谷渡りの木と言う九州とかに自生してる木だそうです。
茶花にどうですか?と言う売り込みで来てました。
別名「人工衛星の木」とも言うそうですよ。

タイトルがサボテンなのにサボテンの紹介をしないと行けません^^;

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エリオカクタス・英冠玉(マグニフィカ)が開花しました。
持ち込んで5年位で、おととし咲いて去年は管理が雑だったので咲かず。
今年植え替えをしたら咲きました。

エリオと言うのはヒツジと言う意味で羊の様な毛(棘)を持つと言う意味があるようです。
暑さ寒さに物凄く強いのが利点で普及してる物で有名なのは金晃星ですね。
・・・・・・が棘は細く刺さりやすく抜けにくいかなり厄介な種です--;
金晃星で痛い目にあった事がある人も結構居るんじゃないかなと思いますが。。。。。。

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花は綺麗なんですがね。。。。。。。


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最近ハマっているガガイモの中にフェルニアなのにヘルニアの手書きの札がw
自分が書いたものじゃなくこれを購入した所(関西では有名な大手の某所)で書かれたものです(多分そう)。
ここでは会を通じて通販で何回もお世話になってますが、ネタかと思う位こういう札があります。
リトープスがリトップスになってるしw
ちゃんと正しく書けよ~と言う人もいるとは思いますが、個人的にはこれを見ると和みます^^;

大阪のおばちゃんがフェラガモをへらガモと言うようなものでしょうか。








チランジア始めましたその2

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前記事の画像です^^;
チランジアを始めました。
と言う事で時期も時期なので冷やし中華見たいな感じで、資材が届くまでちょっと遊んでみました。
チランジア栽培家さんとか見たら眉をひそめるかもしれませんが、ちょっとした御愛嬌と言う訳でお許しを。

別名エアープランツとも言い、空気で育つ等と言う触れ込みで、未だに的が外れている栽培方法や、販売方法が残念なことに多く横行している植物ですが、この写真のような状態で何年も育つわけがないと言う事は園芸屋じゃなくとも分かると思います--;

日本では自生してない植物栽培の基本は自生地に近い環境を作ってやると言う事だと思います。
チランジアと言う植物は着生植物で本来自生地では樹木や岩に張り付いて生きる植物ですから着生させるのが道理かなと思い色々調べて資材を吟味して見ました。

へご、コルク、水苔、枯れ木、バークチップなど濡れても乾きやすく尚且つ適度な湿り気がある資材が向いているとされてます。
で、自分はこれを選びました↓写真

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スケルトンカクタス(サボテンの骨)です。
柱サボテンの現地で立ち枯れたサボテンの茎をカットしたもので、着生植物(主にというかほぼチランジアですが)をくくったり爬虫類のケージのディスプレイ何かに使われてます。
ユニークな形なのでそのままインテリアにもなったりしています。
最近は現地でも貴重な物になって来てるので将来的に販売しなくなるかもしれませんが。

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こんな感じでつり下がっています。
チランジアに少し水苔を蒔いてスケルトンカクタスにしっかりくくりつけました。
横にしておいても良い感じになると思います。

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店の中に置いたらこんな感じです^^
 
管理方法は春から秋まで外の木陰みたいな場所(ベランダならよしずや遮光ネットを掛ける)に吊り下げる。
夜に霧吹き、雨に日はやらない(雨が当たらい場所は雨の日こそやった方が良いかも)
ソーキングはしない方向で。

こんな感じで栽培してみようと思います。











テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

今日咲いてたガガイモの花

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今日もガガ様が咲いてました。
修羅道と言うフェルニアのガガ様。

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ハウス内に青臭い香りが充満しています。

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地味な姿の仏頭玉も咲いてました。

仏頭玉は古典的と言うべきなガガ様で、ベテランさんとかこれを見て懐かしいな~と言うブツですね。
花も地味で変化も少ないのであまり流行らなかったようです^^;



さぼ園に行ってきました。

今日はサボ園に行ってきました。
特に何かを買いに行くわけではないですが、勉強になります。
(桁が一つ二つ違うし、趣味家さんの所なので)

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数が多いのに整然と綺麗にならん出て綺麗なんですよね。
鉢とかも統一されてるし。。。。。。

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こういう接ぎ木物等も見ていて楽しいですね^^
某サボ園の人がグラフティングとか何とか言ってましたが。

接ぎ木は竜神木とか袖ヶ浦とか三角柱とか短毛丸、うちわさぼてん、杢キリンとかを台にして希少なサボテンをくっ付けて育てる日本が編み出した手法です。
サボテンは属があえば合体させれますよ。
日本では生育が弱い難物や斑入りの性質が弱い者や根が弱い個体などに有効な方法です。
花物とかも花を沢山咲かせられる事も可能ですが成長が早すぎて割れると言う難点もあったりします。

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なんかの置物に見えますが、これも接木した大疣連山を接ぎ木をカットして仕立て直しをしている物です^^;
袖ヶ浦をカットして消石灰を塗って扇風機で乾かすと言う念の入れようです。
乾かしてから植え直しをするものと思われます。
因みに逆さまになっていますw
これ1個数十万位します。

中々ディープな世界ですね^^;

今日、今年持ってきたガガ様が1個咲いてました^^

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まだ持って来て間もない物ですが面白い花ですね。
匂いがキツイと言う噂もありますが、これは匂いが無かったです。
単純に自分の嗅覚が悪いだけかもしれませんが。。。。。。



テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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