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サボタニ本

今日はサボテンや多肉植物の本の話です。

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これは自分が持っている物(の一部)ですが、サボタニも興味がある人が増えて来てるのでいろんな本が出ています。
良い本、買って後悔する駄本など色々ありますが、大きく分けると3タイプあると思います。

1、図鑑的な物。2、お洒落な感じに植えようと言う提案型の本。3、本格的な栽培をかいた実践的な本。

です。

それらのいいとこ取りをしたつもりの駄本も多いですが。

なので、自分のライフスタイルに合わせた本を買うのが良いかなと思います。
写真の物は自分が勉強になったと感じた物です。

2番のタイプの本は植物をいじめる駄本と批判して忌み嫌う人もいれば、3番のタイプなんか難しくて分かんな~い其処まで求めて無いからwと言う人も居ます。

好き嫌いの問題なので、誰が正しいとか間違いということではないですが、色々見て自分のライフスタイルや感性にマッチした物の中にサボタニなど植物と生活をして行くのが長く続いて良いのではないかと思います。

話は変って、今日咲いてたサボテンは~。

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上写真・触っても痛くないマミラリア・クルシゲラ
下写真・赤棘の桜月(マミラリア)これは痛いw

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これらは強いマミラリアですのでお勧めのサボです^^

おまけ

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テロカクタス・天城の実生2011年8月1日に蒔いた種。
順調に大きくなっております♪

ハイポネックスの液肥を散布したので土が緑になってますが。
ホントならこれから植え替えになりますが何分ずぼらなのでw

種から育てようと思ってる人は今の時期が蒔き時です。





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テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

ギムノとか開花

今日も夏かと思う位暑い日ですたw
サボテンの花も続々と開花して来てます。

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ギムノがよく咲いてます。
白い毛の物はマミラリア・エルサムです。

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白い花はギムノでもポピュラーな海王丸。
でも、普通の海王丸では御座いません^^;
上に高木と書いてある通りで高木海王丸です。
サボテンは名品を作って認められたら〇〇なんとかという感じで作出した人の名前が入ります。

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これは輸入玉で和名は無いです。
棘物にしたら地味です^^;

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マミラリア・エルサムは次々と咲いて来てますね。

こういう沢山咲くタイプのサボテンは一輪だけ先に先に咲く場合が多いです。
栽培の環境なのかもしれませんが、これから花を咲かせるぞ~と媒介者(虫など)に予告する役目なのかな?
等とも想像してしまいます。

ただ咲いたのを喜ぶのも良いのですが現地で咲く様子を妄想するのも面白い楽しみ方ですね^^

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サボ花

いろんなサボテンの花が咲き時期です。
サボテンの花は不思議な魅力があります。
サボテンは変化が少ないので機嫌が良いのか悪いのか分かり難いですが、花が咲くと環境は良いんだな~と言う基準の一つになるかもしれませんね。

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まずは景清(マミラリア)
ふさふさの毛がおう生えるので人気の種です。
我が家の物は普通のマミラリアの感覚で管理してたせいで冬の管理が悪かったので一度棘落ちしてしまいましたが少し盛り返してきました。
金洋丸も家では棘落ちさせてしまいがちになります。
マミラリアも難物が意外と多いですよね。

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こちらも棘落ちしてて半分あきらめてる菊水。
やはり水管理が難しいタイプです。
植え替えるとマシになるかな。。。。。。。

momota


こちらは桃太郎(エキノケウレス)。
棘が無いサボです。
これに似た見鬼城と言うサボと美花玉と言うサボをチョメチョメしたサボで、見鬼城の棘無しつまり鬼(棘)を討ち取った桃太郎に引っかけた名前です。
家の物は竜神接ぎの影響なのかデローンとしてます^^;
接ぎ木も善し悪しがありますね--;

仙人掌の名前から色々想像してたんですね。
日本の仙人掌栽培家って中2病・・・・・・じゃなくって想像力が豊かな人が多いと思いますよ^^;

他にも兜やフェロカクタス等も色々咲いていたのですが仕事中に咲いてるようなので気が付いたら閉じていると言う事も多々ありますw

また色々咲いて来たら紹介しようと思います。


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多肉に使う農薬について。

先の記事で予告してましたがこんかいの記事はサボテンや多肉植物、観葉植物等に湧く虫に悩まされてる方向けの記事です。
この記事は時代の流れで農薬を嫌う人が増えてきたと思うので賛否両論はあるかもしれません。
事実、農薬の影響で環境悪化(地下水汚染や土壌汚染、空気の汚染など)のリスクもありますが、最近の法改正で農薬に対する基準はぐっと厳しくなりました(それでも云々という意見もあるでしょうが)正しく用法を守ればさほど危険な物では無いと思います。

自分は園芸屋でもありますが、農薬の販売も行うので農薬指導管理士と言う肩書きも持っております。
なので、少しでも農薬を正しく使う方法を伝えた上で使うか使わないか選択してもらおうと思っています。
実際、農薬を持っていても買いに来るお客さんには持ってる農薬を使いきってから買いに来て等と言っております。(商売的にはどうなのか^^;)
くどいようですがこの記事は農薬を推奨する物ではありませんが、害虫の被害は農薬よりも深刻な場合もあります(例えば毛虫ならアレルギーのもとになったりカイガラもスス病を併発させたり植物の生育を阻害したり様々な害があります)


室内やハウスで園芸しているとよく発生する害虫がオンシツコナカイガラ虫を代表とするカイガラ虫類だと思います。
根にコナジラミが付くと言う人もいますがこれもカイガラ虫と考えて良いと思います。

カイガラ虫はどうやって来るかまでは生物学者じゃないので分かりませんが、緑色の物に反応して付着するのではないかと思っています。
実際、カイガラの被害が酷い所だと造花の観葉植物にも付いている事があります。

で、厄介なのはロウ質の殻で体をガードしてるため水分をはじき農薬から本体をガードする所だと思います。
5月~6月に掛けて目に見えない卵がどこからともなく来て植物にくっ付いて孵化する時期なので叩くのなら今が一番適している時期だと思います(薬害も出にくい)

ただ効果がある薬剤が前の文章で書いた理由から限られています。
なので、具体的に何が効くかと言うと、オルトランの顆粒やダイシストン等の土に直接蒔いて葉に毒性を持たせて食害する生物を退治する薬などが栽培家では有名です。
が、これらは匂いもキツイ(匂いは毒があると言うことを知らせる物で匂い自体は毒じゃない)し1㎏とか3㎏もあって生産者や100鉢以上栽培してる人向けで家庭では非現実的です。
何より家の中が臭くなるし。。。。。。

もう一つ乳剤と言って水で希釈して散布する薬もありあます。
有名な物ではスプラサイドやカルホスなどありますがこれも500mlと多くしかも毒劇物指定されているのでハンコを持って行かないと買えないと言う煩雑な手続きがあります。

家庭用でハンコも要らずに比較的手軽に買えると言えばアクテリックだと思います。
よく勘違いする人が居るのですがこの薬は直接虫に作用するものではなく発生するガスによって窒息死させるものなので、使い方があります。

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希釈は家庭用だと1リットルの霧吹きに対して1ml(要らない計量スプーン等できちんと測ってください)1000倍から2000倍です。
誤解がよくあるんですが、これを濃くしたら効果が倍増するんじゃないか?と考える人は多いですが用法を守らないと逆効果になり薬害等が出ますので用法は厳守です。


自分はハウスで虫が出た物に涼しい夜に散布してガスを籠らせてハウスの戸を一晩締め切りよく朝解放します(この間は侵入禁止)本当は1時間位で大丈夫らしいですが。

ビニールの簡易ハウスを持っておられる方も同じ方法で良いと思います。
オルトランやダイシストンより毒性が抜ける(化学反応で二酸化炭素に分解)ので安全だと思います。

じゃあハウスが無い時は?

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薬を散布したら・・・・・・

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ビニール袋を素早く掛けて輪ゴムで密閉します。

ガス性の農薬なのでこれでも十分効き目はありますよ。

じゃあ10鉢位しか無い時は?

その時は涼しい晴れた日に鉢から抜いて丁寧に水洗いして清潔な新しい土に植え変えるとよいです。
本当はこの方法が一番有効だと思いますが鉢が多いと農薬に頼らざる得ない所もありますので情報としてこういう方法を発信しました。

モクサク液は?と言う質問もあります。。。。。。

答えは天然成分=安全ではないです。

とお答えしています。

毒のある木を燃やした物や防腐剤がはいった廃材のモクサクもあるので天然成分で安心安全とはとても言えやしません。

農薬=悪、天然の物=善と言う構図は必ずしも正解ではないと言う事ですね。
長文でした読まれた方はお疲れさまでした。
少しでも園芸ライフのヒントになれば幸いです^^








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お礼と農薬について1

遅くなりましたが先日ブロともさんにハオを少し送ったら色々頂きました。
わらしべ長者よろしくです^^

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盆栽県から盆サイダーとハイビスカスティー
盆栽村は一生のうちに行ってみたいですね。

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そして、猫の置物^^
早速高級エケベリアの寄せ植えに鎮座して頂きましたw

ふゆたにさんどうもありがとうございました♪

新緑がまぶしい季節でもありますが虫も色々出てくる季節でもあります。
そろそろ虫対策をしないと行けないと思います。
ご多分にもれず、多肉植物にも色々憑いて(付いて)きます。
特にオンシツコナカイガラ虫を代表とするカイガラ虫の類に悩まされてる人も多いと思います。
なので園芸屋らしくその対策や駆除方法などを次の記事に書いてみようと思います。





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盛ってるハオルチア

ハオルチアの成長期ですね^^♪
今日は群生になってる我が家のハオルチアズを紹介しようと思います。

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クーペリー(クリアフラットレンズなんとかって書いてありました)4寸鉢にギチギチです。
オブと勘違いされることが多いブツです。
毎年よく増えていろんな人に送りつけています^^;
入手した当時は小さかったんですが。。。。。。

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これはもらい物。
小粒オブツーサ輸入物
最近は100円ショップなどでもオブツーサは見かけますが、そういうのとは違うものですね。
と言ってもこれもよく増えます^^;

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これはなんかの錦(と言っていい物かどうなのか)
名前忘れました^^

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竜鱗と玉扇のチョメしたや~つ。
これも珍品として時々出る事がありますね。
カタバミと寄せ植え状態です--;

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ハウスの隅に鎮座している長老w
10年位前に買った青雲の舞と言うクーペリーです。
当時は珍しかったです。
半野生化しています^^;

今の時期は成長期なので水をたっぷり遣って遮光と風通しを確保すると元気に育ちますね。
他にもありますがキリが無いので今日はこの辺で^^

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バシラリス!

第2回目のブログ更新となります。
このブログで最初に何を紹介しようかなと考えてましたが仙人掌を紹介しようかなと思います。

葛飾北斎は北斎以外にもいろんな名前で絵を描いてたそうで、晩年90歳くらい(其処はうやむやw)のとき
「画狂老人卍」と名乗ってと言う話を思い出しました。


で、今日紹介するのは、「バシラリス」

何故か「ヴァシラリッス!」と叫びたくなるような気がします。
ドラクエの呪文見たいですよねw

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何の変哲もないウチワサボテンですが、白っぽい肌の色と綺麗な花が咲くのです。

ウチワサボテンと言うブツは棘が無いように見えますが、細い鉤状の棘が生えてます。
なので植え替えはとても厄介なので、プチプチや分厚い紙を巻いて植え替え等すると良いですね。

余談ですがメキシコの拷問方法で裸にされて全身にウチワサボテンをこすりつけられて炎天下にさらされると言う拷問方があったとか無かったとか。

花が咲いたらまた紹介します。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

はじまして。

始めまして。
そうでもない方もいるかもしれませんが^^;
簡単な自己紹介でも。
北陸は富山で園芸店の店長をやっている者です。
このブログでは個人的に栽培や収集しているちょっとマニア向けの植物などを紹介して行こうかと思っています。
雪国でサボテンや多肉植物なども栽培している結構無謀?とも言える事を10年位やっていますw
気まぐれに更新していこうと思っていますのでどうかよろしくお願いします♪

今日はご挨拶のみです。
次回から収集している植物達を色々UPしていきたいなと思っています。

では、よろしくお願いします。

プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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