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東京のフェスに行きました…その弐

ハオルシアの品評会に折角なんで一つ出して見ようと目論み運び易くて名人が見向きもしないようなニッチな部門を狙いエントリー^^

結果、硬ハオ部門で入賞\(^o^)/
素直に嬉しいです\(^o^)/

どんな物を出したかと言うと、コエル×天主の星座と言うコエル系交配種。
普段あまり名を付けない作出された方がアクエリアスと命名したナチュラル(園内)ハイブリッド種を出品。

追記
本来なら協会の品種総覧に掲載されてない品種であり、コエル交配とのみ表記するのがハオルシア協会主催の品評会では正しいと思います。
が、命名者に対して敬意を払うと言う意味もありアクエリアスの名前で出品しました。
其処まで真面目に考えなくてもって思いもありますが。。。



はい、これがアクエリアスです!
…嘘ですポ◯リです\(^o^)/



こんな感じのブツです^^;
自分の事ばかりで恐縮です、他にも玉扇、万象、斑入り、ピクタなどの多数の部門と多数の名品が出てましたよ。


で、栄えある金賞に輝いたのは。



オブツーサ・水晶でした。
…ピンぼけすいません…いつかハオルシア協会のブログに綺麗な写真がでますからそれに期待して下さい…。

この手の植物は人気の移り変わりが激しい物で、【名品も三年経ったらただの草】なんて言う川柳もありますが、良いものは不変です。
前評判なども色々言われてたイベントですが、僕はアットホームな感じがして、地方のサボ会のイベント見たいな空気がとても好感もてましたが。。。。

なんて園芸屋らしい言葉を書いて締め括りたいと思います。

東京でお付き合いして頂いた趣味家の方々、下らない記事を読んで下さって舌打ちして下さった方に感謝です。


追記。
アクエリアスについて何処にあるの?と聞かれたので…ハイブリッド種は神の気紛れで出来たギフトであり作出された方の技術と努力の結晶です。

故に本数が少なく、増えないと言うニッチな植物で、貴重な株ですが、個体差はありますが数本存在してるようです。
もし見かけたらラッキーかもしれないですね。






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東京のフェスに行きました

こちらでは久しぶりの投稿です。
先日、東京のイベントに久しぶりに参加してきました。



開業間もない北陸新幹線で2時間半。。。今まで富山からだと越後湯沢まで2時間半位急行で走りそれからMAXタニガワに乗って2時間と言う道のりでしたがグッと近くなりました。



懐かしのMAXタニガワ。。。
もう乗らないんだね…。

と言う感傷は全く無く、東京は両国。。。そうあのイベントに参加しました。



一説には巨大ロボットに変形すると言われているとかいないとか噂があるような気がする大江戸博物館。。。


の隣り辺りにある某ビルで行われたハオルシア・多肉植物フェア通称ハオフェスに参加してきました。





素晴らしい銘品のハオルシアがならんでます\(^o^)/
※うっかり写り込んでる方がいたら、すいません…削除希望があれば致します。

フェスの概要はハオルシアの即売会、セリ会、品評会と言う感じ。
ハオルシア・多肉植物フェアなのにハオルシアしか無かった様な気もしますが…気のせいです。。。気のせい。



品評会は皆んな必死で撮影したり審査したり…趣味家さん達の心眼で見られるのはプレッシャーでもあり楽しかったり。。。

そして、折角なので記念に自分も一つ品評会に出してみました。
どんな物を出したかは…続く。

白絹病について⑵

以前の記事で黒竜に※白絹病が出てたと言うネタを書きましたがまたまたアロエの鉢に発生した(元々居た?)のでまたまた※白絹病の記事を。

の前にいきなりグロい画像が出るとグロいので綺麗な画像でワンクッション。



今回はこの鉢プラス3鉢に発生。
土が菌核の特有の匂いがしたので鉢の裏をチェックした処。。。







黄色いツブツブが( ;´Д`)
白絹病菌は菌核の一種で白→黄色→褐色になるのが特徴と前記事にも書いてます。

※菌核だが顕微鏡で見無いと白絹病菌だと言う証明が出来ないだろうと言う専門家のご意見もあるとは思います。
数年後に研究が進めば違う病気として発表されるかもしれませんが、証明がされてない現時点では白絹病と特徴がかなり近いので白絹病とさせて頂きます。
また、菌核病と言うべきと言う意見も園芸視点から見ると別に菌核病と言う病気があり紛らわしいので…以下略。
むしろ誰かが正体をハッキリさせて対処方法を教えて欲しいですが。。。

白絹病菌は3パターンあって九州や北陸、その他の地域により発生する条件が異なるようです。。。例えば30℃以上では発生しない地域もあればそうでも無いと言う事らしいです。

以前の記事にも書きましたが、サボテンの鉢は通気性がよく適度な湿り気があり、餌になる有機質があると言う発生の好条件を網羅してます。。。
予防方法としては質が悪い有機質の材料を使わない、出来れば殺菌して使う、古い用土の処理をちゃんとやる。。。
などを挙げました。



汚物は消毒だーっと某漫画見たいにバーナーで焼くのはやり過ぎかも知れませんが、土中深く埋めるとか黒ビニールに入れて天日に晒してから処理するとかの配慮は必要かも知れません。。。なんせ菌核の生命力は凄まじいですから。。。



今回受難にあったアロエ達は根を洗い殺菌して清潔で良質な用土に植え替えました。

サボテン園の物でも実際問題、白絹病菌が入ってる鉢も沢山あります。
サボテンや、多肉には実害が無いと言う説もありますが、鉢が匂い気持ち悪いツブツブが付いてるだけでも充分な実害だと思います。。。植物も今まで最高の設備から一般家庭に行くのですからストレスが掛かり多少は弱ります。。。其処に菌が居たら。。。。。。と言う事です。

怪しいと感じたら即植え替えも一仕事ですが有効な予防方法だと思います。


多肉残虐物語

ふと本屋で南條範夫氏の作品を見て思い付いたタイトル。
残酷無残な描写がたまらない小説。

月岡芳年の英名二十八衆句なんかもキチ○○じみてて。。。正統派の月姿シリーズの方がすきですが。

話しがそれました( ;´Д`)



展示会に出したエケベリアが暗い場所での展示だったので伸びました。。。

なので斬首しました( ;´Д`)
斬首されるは、茎立ちするエケベリアの宿命でもあります。。。

斬首の心得 壱。
斬首は速やか、かつ綺麗に行うべし。





帰ってハウスに戻す間も無くズバっと首を落とします。
今回は下葉を残して綺麗な形になるように落とします。
もう一つ下葉を残す事により茎から小吹きし易いようにする…殖やす目的も。
故に落とす場所は予め吟味しとかないと行けません。

落とす時は太い釣り糸か水平糸を葉の下に潜らせて一気にギリギリ…ピン!と首を落とします。
いつの間にか南條範夫氏から必殺シリーズの池波正太郎氏の世界に( ;´Д`)
切り口は綺麗に茎を潰さず落とすのが首切り役の心得でございやす。

斬首の心得 弍
首は丁寧に扱うべし!



落とした首は根だしさせる故に、湿度、温度がある程度一定で切り口から腐朽菌などが入らない様にしなければいけません。
切り口をよく乾かし、場合によっては消石灰や木灰を塗布したりしてから清潔な材料で養生させなければいけません。

写真は熱湯消毒したゼオライトをトロ箱に入れ其処に鎮座頂きました。
トロ箱は一定の温度が保てる素晴らしき箱です。
湿らせたバーミキュライトでも構いません。
根が充分出たら植えて通常管理に移行の予定。

斬首の心得 参
胴から新たな芽が出ても焦るべからず。





時季によりますが、斬首した胴体の部分より一月程すると新たな芽が出て来ます。
芽が出たら嬉しくなりつい、斬首ジャーとなりがちですが、胴体にしたら緊急事態で慌てて芽を出した状態なので芽がある程度育つまで肥培して育てます。

こうやって仕立て直しと増殖をしてゆくのです。

管理を怠り、首も胴体も枯らしたらそれこそ残酷無残物語になります。
しっかり管理して行きたいです。












続きを読む

新規開拓 信州中村植物園さんに

穂高岳の麓にある安曇野市にあるサボテン園、中村植物園さんに始めて行きました。
地元にお住まいのTwitterでお世話になってる方も来店されて待って居て下さいました^^;

※ホームページの住所が違ってたせいで30分位周辺をウロウロ。。。



住宅地の中にハウスが。。。





中にお邪魔すると沢山のコノフィツムが。。。中々無い稀少な種やオリジナル交配も。
日本コノフィツム協会の会員さんだそうです。

行きたかった今や無きコノフィツムの聖地。錦園さんの話も少しでました。
栽培家さんの減少は結構問題かもしれませんね。。。

話は逸れましたが。



表に一棟、横に三棟、裏になんと昔ながらの地下掘りの三角ハウスが三棟。
多肉遺産です。



ハウス中には貴重な親株や実生苗が。

自由に見て良いよ~とフランクで親切な園主さんの好意に甘えてジロジロと見て来ました。







変わったコノフィツムを少々。



あの錦玉園さんが変わってるねと持って行ったと言う逸話付きの30年物の謎のパキフィツム…謎フィツム。



成る程成る程~の成程柱。
もう一つの名前は珍…気になる方は調べて下さいw

など入手しました。

昔ながらのハウスはお宝の宝庫でした。

興味がある方は信州中村植物でググってみてください。

次回は五月の信州サボ会の大会に参戦したいと思います。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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