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マダガスカルのシャンプーの木

梅雨が明けました。
暑いです…植物もだれてますし、サボ園に遊びに行く気にもなりません^^;

書くネタもあまりないですが、マダガスカルのシャンプーの木と別名があるウンカリナの事でも。


ウンカリナはマダガスカルに自生するゴマ科の植物で、分厚いベルベットな葉っぱとぽってりしたボトル見たいな草姿に多肉植物マニアにもファンが多い植物。

ネットなどで検索すると何故かどのサイトにも…

シャンプーの木というのは別名で、正式な名前は「ウンカリーナ」といいます。この木の葉を水につけて揉むと粘液が出てきます。それを現地の人はシャンプーやハンドソープとして利用しているそうです。

とテンプレの様に書かれてます…でも、サイト主は何故か試した事が無いんですよね…何故か。

それはさて置き、夏型の植物ですが、ジメジメした暑さはやや苦手な印象で、この時期になると画像のように葉を落としたりしています^^;

せっかく葉っぱが手に入ったので。


水に浸して揉んで手を洗うのに使用して見ました。。。粘液が出て来ましたね。


葉っぱはゴマ科だけにゴマの様な香ばしい系の匂いがしますが、揉んで行くウチに匂いは消えて行きました。


手がヌルヌルになって来ました…葉っぱは繊維がしっかりしてるのかネバネバと葉っぱの繊維が分離して行く感じですね。


手の汚れは意外によく落ちました…手も何となくツルツルになりましたが。。。 【石鹸の方がさっぱりします】 と言う感想でした^^; 更に検索すると、薄毛にも効果があると期待され、実際日常に使ってる部落の人には薄毛の人が少ないと言う話もあるとかないとか。。。 葉の裏に細かい毛が生えてるので刺激になるとかはあり得るかも知れませんが…誰が研究してるんでしょうね^^; 多肉植物を扱う店や観葉植物に強い植物屋さんに時々見かけたりします。 興味が有れば育てて見るのも一興かも。
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東京に行った話です

唐突ですが、自分が植木屋修行を一区切り付けて何故か花屋務めを始めて間も無くの話。

池袋の屋上に今や皆がもってる…いや逆に要らないwと言う宝草の錦が○千円で売られてたのを有頂天で買い、部屋でニタニタしてた頃、今でも頭が上がらない女性多肉植物栽培家のパイオニア(と思われる)なお方と知り合い(前世では自分と姉だったとかなんとか( ;´Д`))国際多肉植物協会と言う物があり例会と言うサバトがあるだよ…と言う話を聞かされて震え上がった記憶があります…それから幾星霜。。。

今やサバトどころかBBとまで呼ばれ、TV取材まで来て全国津々浦々から多肉植物ファンが集い若い女性も大勢参加する健全なイベントにまで盛り上がって来た国際多肉植物協会主催のビックバザールに始めて行って来ました。。。

関東から富山までは山がある分遠く、海沿いに越後湯沢まで特急で走り越後湯沢から新幹線と言うルートゆえに滅多に東京にはこれませんが、時間などの都合が上手く空いたので今回参加して見ようかなと思い立ちました。

駄文が長くなりましたが、ラン展を楽しむ余韻に浸る間も無く(前回記事の話)池袋から会場の五反田まで。。。

会場ではなく会場地下の喫茶店でTwitterで普段相手して下さってる方々にお会いして、ご挨拶をさせて頂き、凄まじい勢いで初対面の方に出会い、凄まじい量の情報を脳に詰め込まれ、会場に。


自分的には他所の例会で見慣れた風景より新しい出会いの方が大切ですので……浮かれて思わず写真撮りそこねてました( ;´Д`)
まあ文才と綺麗な写真を撮るのに長けてる多肉植物ブロガーさんも多数居ますからそちらで鱈腹みて頂き、こちらのブログを開いた方は運が悪かったと思ってもらえば幸いです。。。

会場ではセリが行われ即売会が開かれ多数の多肉植物ファンが集う祭り。
普段のサボ会との違いと言うと若い女性なども多数いて華やかな所でしょうか。

普段の例会は加齢…ベテラン栽培家の空気が重厚ですしね。。。



一枚だけ写真がありました^^;
即売のブースの写真が。。。

自分が、買いもしない花籠をある方に勧めたり、セリに参加する気も無いのに、ある方にセリを勧めたり好き放題してご迷惑をお掛けしましたが。。。

恒例ですが入手した物を見せびらかす事に。



自分が入手する植物のは、とにかく自分が思わず笑える物…と言う基準をもっています。
笑ったら買う即売会ですね。。。

と言う訳で4時間掛けて帰路に。。。
全然報告じゃない報告をしました。

※不躾な田舎者を相手して下さった方々、ご挨拶がキチンと出来なかった方々にお詫びと感謝をさせて頂きます。

長文失礼。








東京のイベントに、

先日は東京に行ってました。
イベントが目白押しで池袋サンシャインに久々に行って来ました。



ラン展が開催されてました。
シーサーがお出迎えしてくれてます^^



ラン展(嘘)では沖縄のエイサーが舞われてました^^
これが少女漫画のネタでネットで話題になったチムドンドンか…と思いつつ。
俺もチムドンドンしたいってセリフをつぶやきながらラン展を満喫しました。

…まあ適当な説明はこの辺に(池袋サンシャインの周辺でめんそーれ沖縄祭りが開催されてたのは本当です)







夏らしく爽やかなラインナップです。





うん…爽やかです。

ラン展のお楽しみと言えば即売会ですね。



中々の品揃えでした。

で、知りたく無いとは思いますが、自分の購入品を見せびらかす事に。



…芳香がある野生のシクラメン・プルプラセンスの選抜とかミヤマウズラとかミヤマシュスランとか学難とか。
学難はガクナンで学名の分類がむつかしいからが語源と言う豆知識も教わり。

……一応ランも買いましたよ^^;
ミヤマウズラとかもランですが。。。



長いデンドロビウムを少々入手しました。

長いデンドロビウムを好青年の店員さんに新聞に包んでもらい剥き出しのランをぶら下げながらエイサーを尻目に今度は五反田の多肉のサバ…国際多肉植物協会主催のビックバザールに向かいました。

続く。。。

今日はRockの日だから

園芸屋から見たRockとはどんな感じかと言う訳の分からない話で( ;´Д`)

ご存知の方も多いと思いますが、自分は厨房の頃よりRockが大変大好物なのです。
自分なりに考えるRockとは、反骨精神と知性じゃ無いかと思います。
どちらかが欠けるとタダのバカか頭でっかちのどちらかだと思うのです。
※あくまでRockの話です。

まぁ厨房の頃はそんな事微塵にも思ってなかったですが…シッ~ット。

自分が好きな物もRockかどうかが基準になってるのかも知れません。

例えば、自分は仏像マニアなんですが、仏像に侘び寂びなんか微塵にも感じないのです。
見仏記と言う本でも、仏像は当時は海外から来たスターだった見たいな事が記述されてますし、仏像の配置やら姿はなんかライブ会場そのものですよね。
お経が歌詞で信者はオーディエンスと言う感じです。

話は逸れましたが、園芸なんかもRockを感じます。
一般的には癒しやロハス的なイメージですが、自分にしたら、日本では育ちにくい海外の訳のわからない植物をあえて日本で育てて、どうだ珍しいだろ?と見せびらかす行為はRockそのものかもしれません。。。
オクで珍しい物が出たりすると不毛な争奪戦が始まったりするのもチケを取り合うファンそのものかもしれません。。。これはロックでは無いですが。

ロックを聞くと細胞が壊れるとも言われてますので支離滅裂気味な記事内容ですが、ロックの日の戯言と言う事でお許しを。。。








せっかくなので、Rockな植物の写真を。
ドルステニア達です。

金のなる木から見る名前の。。。

あるベテラン栽培家さんの言葉。

植物の名前はその植物の特徴や特性を示す重要なキーワードである。

最近どこの誰とか具体例は挙げませんが、変な交配をして選抜もせず安易な命名をして人を半分だまくらかす輩が園芸の世界には多いデス。

話は横道に逸れましたが、サボテンや多肉には学名の他に流通名なる物もあります。
サボテンや多肉などは学名を漢字にした例、見たまんま特徴を示した物などが命名の由来になると思います。

例、リトープスの神笛玉→学名のジンテッキーから命名
例2、見た目から→珍宝柱とか



例不明、サボテンの笛吹→学名のポピーギーから???

などあります。
中2病臭い名前もありますが。。。

話が逸れましたが、
金のなる木の名前の由来の考察。

ネットや本などを見ると、五円玉を通して売った業者が居たのが由来。
と言う説が多いが、じゃあなんでお金を通す事を思い浮かんだ?
コロンブスの卵の理論になりますが、大抵は其処で思考停止して納得した振りをしてしまいます。

金のなる木は花月と艶姿と和名で呼ばれているクラッスラ属の多肉植物です。

艶姿が先に輸入されたと言われてます。

花月は肉厚の丸い葉っぱですが、艶姿は薄い小判見たいな葉っぱです。

其処で名前の由来の考察に近くなって来た所で、昔の日本の貨幣の作り方を見ると、型に解けた合金を流して作り後はばらして行く様ですが、その過程で枝銭て言う状態になります。



艶姿に似てませんか?
この植物が導入された当時はサボタニは金満家の趣味だったので、これの存在を知っている御代人が居ても不思議じゃ無いですよね。

当時は金満家の趣味家の間でそう呼ばれてたのかも知れませんね。

其れを聞いた園芸屋がお金を通す事を思いついたのかも。

…と考察されます。

※知る人ぞ知る有名な栽培家さんなどが実は絡んでるかも知れないので考察はコレまで(;´Д`A

安易な命名は名付け親が死んでも残り後の人が混乱をするのでよくよく考えないと行けません。

植物の名前は特徴や特性を示す重要なキーワード。
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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