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LED管理のルプラ

タイトルで出落ちとなります。 
今回の拙ブログの内容はハオルチアピックアップ。
 

 
LED管理のルプラ・ニシフォームです。 
 
ルプラはヘルバセアの変種と言われてますがニシフォームは更に選抜された園芸種と思われます。小型で10円玉位の大きさでもう子吹きしてますね。 
 
ツブツブ模様が凄く特徴的ですね。 
 
 
 
ヘルバセアは暑さが特に苦手な印象ですが水を切らすと本当に干からびる厄介な種…と言う印象があります(えっ?そうかなぁって人も居るでしょうが…ええ) 
 
この株は通年LED室内管理で温度管理も雑だし水遣りも乾いたら適当にやると言うザックリした管理ですがヘルバセア系にしては丈夫な種なんじゃ無いかと思います。
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富山サボテン会の競作の話 展示会の話2

今年の富山サボテン会の競作の部は賑やかな感じになり運営側にとってもとてもありがたかったです。 
 

 今回はサボテンがギムノカリキウム金碧 ウルグアイからパラグアイ辺りまで広く分布し、日本では多花玉系などと呼ばれたりするギムノカリキウムの一大グループに列される種ですが、他の種とコロニーが被ってる地域などありそこでは自然交配が進み原種より進化した種もあるのでちょっと分類がキチンとなされて無い大グループのギムノです。 
 
逆に言うと棘の形状や色合い、花姿なども色んなバリエーションが発現するので園芸的には面白いと思います。 
 
金碧と呼ばれる由縁は棘が黄色いからです多花玉はほんのり赤みを帯びます。 
興味のある方はギムノカリキウム多花玉で検索してみてください。 
 
 
 
 
分類が難しいのと作りは正直関係無いのですが、分布地域のデータは栽培のヒントになるのである程度は知った方が良い気もします。   
 
 
 
↑スクショで申し訳ないけど拙ブログ主のインスタアカの画像で競技開始はこれくらいの苗を配布しました。 。。 
 
今年の優勝者の一年作り込んだ苗はこちら↓ 
 
 
 
圧勝ですねと言うかド変態栽培です! 
 
あんまり変態と言うと語弊を生じ事案が発生しそうなアレですがマニア界ではある意味称号なので最大級の褒め言葉と言う事でお許しを。。。 
 
わざわざ蒸し作り用のフレームを作り3日に一度水遣りして鉢回ししてアレコレ大変苦労したそうなので労力など総合的に見るとやはり圧勝でした。。  
蒸し作りは一歩間違えると高温で腐りが生じたりしやすいリスクが高いし、かぶの寿命もある程度短くなる可能性や蒸し作りを辞めた途端に半年持たず一回潰れたりして販売した場合苦情が出る可能性もあります。 
実際優勝者に話聞くと他の小苗もいっしょに入れて蒸し上げたけど半分腐った…。…との事でした。 
リスクを恐れずハイリターンを勝ち得たようです。
 
蛇足ですが審査当初はちがう品種じゃ無いか?苗間違えたんだろ?説が流れ危うく反則になるとこでした…金碧はアレオーレの付け根が赤く無い!多花玉じゃ無いか?と指摘があった…のですが、先の文章を読んでもらえたらピンとくると思いますが、元々多花玉系のサボテン達のオリジナルはパラグアイエンセと言う種だと言われてるので金碧でも多花玉っぽくなる可能性はあると思います。。。要は細かい事は良いじゃ無いかと言う事です。。。   
 
多肉の部のリトープスは…サボテン栽培をしてるとどうしても高温多湿、遮光と言うのがセオリーなので大体が伸びてました。。。  
 
栽培のヒントを後出しにして言うのもあれですが、成長期に自然光を長く当て水をちゃんとやり根を育てるのがポイントでした。 

 
審査基準はサイズじゃなく模様が綺麗に出てるか?を重点におきました…サイズだけなら緑の札の拙ブログ主の株が圧勝ですが模様がぼやけて面白味が無いので模様が綺麗に出てる株を優勝者としました。
リトープスをデッカクするだけなら成長期に肥料もやれば簡単にできますしね。 
 
と言う訳で今回はハイレベルな競作となりました。 
次回は天城とアロエです。。。どうなるやら。

久々の投稿です(富山サボテン会の展示会の話その1

2019年最初の投稿…元号も令和になってしまいました。 。。  
 
時は遡り4月26.27日平成最後の富山サボテン会の展示会も無事に終わりました。  
今回は初日がみぞれ混じりの雨が降り散々でしたがのんびりと展示物を眺めたり来場者の方々と歓談したりして楽しい展示会でした。 
 

  
 
今回も総数300点以上の展示物が並ぶ壮観な展示でした。  
会員様も毎年出していただき感謝感謝です。
 
 
 
↑画像 拙ブログ主も細やかながら出展させて頂きました…沢山出し過ぎたかもしれないですね。。。 
 

  
 
今年の競作は沢山の方々が出してくださったので賑やかになりました。今シーズンは金碧とリトープスでした…これはまた特筆すべき栽培法を成した方が居たので別記事にしたいと思います。 
 
で…今年で春の展示会は富山市民プラザでの開催は終了します…来年は高岡おとぎの森公園の中で開催予定です。 
 
また案内を出したりして新しい展示会をやりたいと思います。 
それではまた令和もよろしくお願いします。。。

アルブカ ブルースベイエリ

久しぶりに一つの植物をピックアップします。
 
 
 
 
アルブカ ブルースベイエリ Albuca bruce-bayeri. 
 
昔アルブカの流通量が少なかった頃アルブカスピラリスの葉代わりとして時々混ざって流通してたり(スピラリスは横巻きカールに対して本種は縦巻き)した記憶があるのでスピラリスの変種なのか園芸名なのか産地名なのかは知らないです。  
 
追記※ ハオルチア 研究者として有名なベイヤーの名前から命名されたそうです。発見者なのかリスペクトした名前かは興味がある方はお調べいただきたい。
 
葉っぱは針金見たくツルツルで硬くこより状になってたバネ見たいな草姿になります(スピラリスの特徴である微毛の無いツルツルした葉は共通してるかと。) 
 
本来は風と太陽にガンガンに当てるともっとコイル状になるのですが、何分今シーズンは長雨が続いてるのでイマイチな草姿になりました…が…。  
 
もう一つの特徴は早咲きで休眠明けに花芽を先に出して花を咲かせつつ葉を出します科はちがいますがヒガンバナみたいですね。 
 
 

富山サボテン会の展示会

富山サボテン会の秋の展示会が今年も富山県中央植物園で行われました🍁

 
 

 
当会の会員が丹精込めて育てた総合計387点のサボテンや多肉植物が広い植物園のスペースにギッシリ並び圧巻の展示でした…と自画自賛してますが、これだけの展示は中々出来ないと思います。 
 
クイズコーナーや寄せ植え講座などの植物園企画と連携して来場者の方には楽しんで貰えたかなと思います。
 
都会のサボテン多肉植物イベントはただの販売イベントも多いですがこちらは販売はオマケ程度にのんびりとしています行列してスタートダッシュして取り合いや30分で会場から消える人向けのイベントでは有りませんね。
 

  
マメに増やした株や交換会などで大量にうっかり買いすぎた株を選抜して持って来たりしてます。   
 
マニアには食指が動かない物でも世間様には珍しい物も沢山あるのである意味ぷち展示会ですね。 
 
販売コーナーは育て方やどう言う物かを説明するので幅が広い知識が必要だったりします。 
売り子じゃないので毎年春のイベント秋のイベントに来て下さる常連さんとこないだ買った奴元気?とか言う話もしたりしてのんびりムードでした趣味の会のイベントはこう言う感じが楽しいと思います。 
 
植物園の職員さんには会場設営して頂いたり札を作成して頂いたりして多大な尽力を賜わり感謝してます…いつまで出来るか分かりませんがなるべく長くロングランな人気企画になれば良いなとおもいました。 
 
追記 時々拙ブログにサボテンに興味があり富山サボテン会の連絡先を教えて欲しいと言う問い合わせがあります…興味を持って頂くのはありがたいと思ってますが個人栽培家が多いので迷惑を掛けるつもりは毛頭無いとは思いますが拙ブログでは事務局の連絡先などはお伝えするつもりはありません…事実盗難など未だ多いです。会員になりたい、例会の案内をして欲しい、名人の栽培場を見学されたいと言う方はイベントに足を運んで頂ければ対応しますのでご理解のほどよろしくお願いします。
 
 
 
 
プロフィール

kawaken

Author:kawaken
時々ロックになる民俗学が好きな植物偏愛家です。
役に立つ事もたまに言うかもしれないけど、基本だらじゃべり。
時々若さ?ゆえの暴走もあるかも無いかも。
その時はご笑納を。

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